2009年07月06日

かわせみコンサート、楽しかったです(*^o^*)

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土曜の「かわせみ子育て支援コンサート」、おかげさまでお天気に恵まれ楽しいひとときを過ごさせてもらいました。

「子育て支援」だから、赤ちゃんもたくさん来るかなと思っていたら、一番小さくて2〜3才の坊やや、4歳くらいの女の子、小学生の兄弟もお母さんお父さんと来てくださいました。また、80歳近いおばあちゃんやおじいちゃんも来てくださり、のどかな雰囲気の中で歌わせてもらいました。

驚いたのは、90分の予定が、アンコールなどで2時間近くになったのに、小さい子供たちが少しも騒がずに聴いていたこと。最後まで本当にありがとう!

このかわせみコンサートは、実行委員の方々がボランティアで運営しておられ、ポスターもチラシもすべて手作り。月に2回、コンサートや寄せを主催し、今回で第58回めだとか。100回目指して頑張ってらっしゃいます。それだけでも忙しいのに、なんと蕎麦打ちもやってるんです。こんど蕎麦打ちの教室も開くと聞き、私も裕子ちゃんもぜひ参加させてくださいとお願いしてきました。

「かわせみコンサート実行委員会」のみなさま、いろいろお世話になりありがとうございました。

そうそう。主婦の友社「ゆうゆう」のヘアメイクの方が一番に来てくださり、感激していたら、なんと、その方の友達の友達が私たちの知り合いだったのです。(びっくり!)

それだけじゃなく、かわせみ館のボランティアの女性の方の友達が、私たちの10年来の友達親子だったのです。「友達の友達」が二組もなんて、すご〜いでしょ。(o^∀^o)

写真は、その女性スタッフさんが私たちにプレゼントしてくださった四つ葉のクローバー。(四つ葉探しの名人でした)

「ああ、出会いは宝だなあ〜」をまたまた実感した1日でした。


水月悠里加
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2009年07月04日

7/4(土)子育て支援コンサート(狛江・谷戸橋地区センター「かわせみ館」)無料

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 今日は、大好きな「カワセミ」の名前がついた谷戸橋地区センター「かわせみ館」でコンサートです。
どうぞ、赤ちゃん連れのご家族も、幼児や小学生のおられる方も、お誘い合わせの上でいらしてくださいね!


 以下に、主催者さんからのメッセージをご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 かわせみコンサート実行委員会では、毎月2回音楽コンサートを開催しています。
 今回は、「家族の絆、命の尊さ、未来への希望」をテーマに素敵な歌をお届けします。乳幼児、幼稚園児のお子さんもご一緒にお連れください。

●日 時:7月4日(土) 午後2時〜4時(午後1時30分開場)

●会 場: 谷戸橋地区センター「かわせみ館」

●出 演:cocoon (Vocal 水月悠里加、Keyboard 本田裕子)




※チャリチィーコンサート:社会福祉施設への寄付とコンサート運営資金のためのチャリチィー募金に協力をお願いします。
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2009年07月03日

細川 細川佳代子さんの出版記念パーティー。 『花も花なれ、人も人なれ〜ボランティアの私〜』角川書店

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先週、細川佳代子さんの出版記念パーティーへ裕子ちゃんと行って来ました。

細川さんは、15年前に初めて日本にスペシャルオリンピックスを設立され、2005年に長野市で開催された「スペシャルオリンピックス冬季世界大会」の会長を務められた方です。(現在はスペシャルオリンピックス日本名誉会長。)

場所は、霞ヶ関のプレスセンターのホール。
会場に入ると、人であふれんばかり。パーティー嫌いのご主人、細川元首相をはじめ、テレビで見たことのある方々や、映画『Believe』に出演された撮影クルーの方達もいらっしゃいました。

※映画『Believe』:知的障がいの方たちが撮影クルーとして「長野冬期スペシャスオリンピクス」で活躍される姿を映したドキュメンタリー映画。

この出版記念パーティーの発起人代表・浅野史郎さんは、白血病で緊急入院されてしまいビデオレターでのごあいさつでした。(浅野史郎さんは、前宮城県知事で慶應大学教授、スペシャルオリンピクス日本の理事です。)

さあ、いよいよ細川佳代子さんのご挨拶です。

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元総理の妻として何不自由のない生活をされているのでは・・・と誤解をされている方のほうが実に多いようです、とスピーチで話しておられましたが、実際には、スペシャルオリンピックス日本を設立されて以来、東奔西走しながら汗水たらして頑張っていらっしゃるんですね。

私達が細川佳代子さんに初めてお会いしたのは、2004年静岡の「スペシャルオリンピックス」イベント会場でした。このとき、コンサートの中で出来たばかりの「ねぇ、知ってる?」(スペシャルオリンピックスによせて)を初めて歌いました。それからのご縁で、映画『Believe』の上映会に呼んでいただいたり、「スペシャルオリンピックス」CD アルバムの中に「ねぇ、知ってる?」を入れていただいたりしています。

裕子ちゃんとご挨拶に伺ったら、「がんばっていらっしゃるんですね!」と明るい笑顔で言葉をかけてくださり、大変励みになりました。また、どこかでぜひ、コラボさせていただきたいですね(^^)♪


☆細川佳代子さんが初めて書かれた本

『花も花なれ、人も人なれ〜ボランティアの私〜』
細川 佳代子1,680円/角川書店
http://www.kadokawa.co.jp/sp/200903-03/

本の中では、スペシャルオリンピックスの活動を「もっとたくさんの人に知ってもらいたい」と15年間、地道に活動してこられた熱い想いが綴られています。

それから、ご自身の半生。波乗り遊びに夢中だった少女時代、たった一人の欧州駐在員として頑張っていた独身時代、夫との結婚(なんと!一度プロポーズを断っている)、実家に勘当された夫を精神的・経済的に支えた政治家の妻としての苦悩なども描かれています。

お会いするたびに、美しく魅力的でエネルギッシュな細川さんの秘密が、この本の中に発見していただけたらうれしく思います。
そして、ひとりでも多くの方が、「知的障がいのある方達が暮らしやすい社会は、全ての人達が暮らしやすい社会である」ということに気づき、お互いに思いやり助け合う社会の実現に近づいたら・・・と思いました。


☆細川佳代子さんが設立された会の紹介。

認定NPO法人 スペシャルオリンピックス日本
http://www.son.or.jp/

認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
http://www.jcv-jp.org/

able(エイブル) の会
http://www.film-able.com/believe/believe_top.html

日本フロアホッケー連盟
http://w2.avis.ne.jp/~fhjapan/

勇気の翼 インクルージョン2015
http://www.yuukinotsubasa.com/

水月悠里加
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2009年06月23日

親子の絆コンサート(和歌山・有田川町)

和歌山・有田のオレンジライフさんのイベントに呼んでいただきました。

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場所は、4月にできたばかりの有田川町地域交流センター[ALEC(アレック)]。
鉄筋平屋建てのセンターの周りに、水のある公園を配した憩いの場です。

入り口には、「家族で楽しむチャリティーイベント〜愛する笑顔が200%」の看板。
センター内には、図書コーナーや多目的ホール、会議室、喫茶「オレンジカフェ」。
(こんなに素敵な図書館は見た事がありません!)

床や壁面には地元の紀州材がふんだんに使われ、木のぬくもりがとっても気持ちいい〜!
見ると、小さな男の子と女の子が腹這いになって足の方向に滑る競争をして遊んでいました。
(まったく子供は何でも遊びに変えてしまう名人です)

屋外には、緑の芝生が美しい開放的なオープンテラスが広がって、小さな子供が走り回っています。
かわいい〜〜〜♪(^^)

これだったら、よく目が届くので安心して子供を遊ばせながらエスプレッソを飲んだり、本を読めますね。うらやましいなあ。

会場内には、赤ちゃんのいる家族連れや若いカップル、お年寄りまでた〜くさん!
まるで町中の方がいらっしゃったのではないか、と思われるほどでした。

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ヨーヨー釣りにスーパーボールすくい、命の写真コンテストの展示、チャリティーバザーと、盛りだくさんで楽しそう〜♪

「オレンジクエスト〜時空の勇者たち〜」という体験型ロールプレイングゲームもありました。

そうこうしているうちに、もう19時からの「家族の絆コンサート」がせまってきます。
今回は、地元の三組の親子の方とのコラボで、「手紙の朗読」をしていただきました。

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自動車整備の仕事をしているお父さんが、 愛娘(小4)へ贈った愛情深い手紙。(つなぎがよくお似合いでした)
そのお嬢ちゃんが、一層懸命便せんに書いて来たお父さんへの感謝の手紙。(とっても可愛かったです。)

6歳の時に“くも膜下出血”で突然亡くなったお母さんと、それからずっと育ててくれて3年前に亡くなったおばあちゃんへの想いを伝える息子(孫)さんからの手紙。(昨年めでたく結婚され、この秋には初めての赤ちゃんが生まれてお父さんになられるそうです)

生まれた時から障がいをもつ息子さんと、ずっと向き合って来られたお母さんからの感謝の手紙。(息子さんが、お母さんの横でひとつひとつに、うなずいておられましたね)

ふだんはなかなか言えないけれど、本当に伝えたい言葉を「手紙」という形で相手に伝えるって、大切ですね。朗読されるみなさんの、まっすぐな姿に心から感動しました。

こんなふうに、大切な人に想いを伝える、その想いが届く、会場のみなさんと分かち合える・・・って、考えたらすごい事ですよね。

朗読されたみなさん、会場に来てくださった有田町のみなさん、このようにすてきなイベントを主催されたオレンジライフのみなさん、そして遅くまでお付合いくださった[ALEC(アレック)]のみなさん、ありがとうございました。


水月悠里加
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2009年06月15日

主婦の友社『ゆうゆう』の取材を受けました。

 先日、主婦の友社『ゆうゆう』の取材を受けました。

この日は12時からヘアメイクをしていただき、撮影の後に取材という流れ・・・。

いままで、いろいろな取材がありましたが、ヘアメイク付きというのは初めてだったので、私も裕子ちゃんもワクワク♪

撮影場所のスタジオは、軽井沢の別荘地に来たような雰囲気。女の子の憧れのような白い壁の家が6棟程並んでいます。(ここが東京? なんだか、 うれしいな〜♪)


ドアを開けると、編集部の方やライターの方、ヘアメイクさん、撮影スタッフの方々が8人くらいいらっしゃいました。


用意されていたおいしいサンドイッチやおにぎりを食べると、ヘアメイク。
まずは、リンパマッサージから始めるのには驚き! みるみる小顔になったようなスッキリ感! 手と足にはネイルもしていただきました。

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それから戸外で撮影です。不思議な形をした白い箱が二つあります。(真ん中の板が外された箱)それに、乗るようにして下りるところをパチり! (カメラマンさんの編み出された手法だとか)
これって、体力測定の「踏台昇降」みたい。と思ったらもう、なんだか笑いの壷に入ってしまいそうで、爆発笑いを止めるのに必死!

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それからは、おしゃれな白いベンチに座ったり、ガラス窓越しに撮影したり、まるでモデルさんのような世界・・・・・。照れ笑いしている暇もありません。

きっと、いままで見た事のないような自分と出会えるのではないかと、楽しみにしています。

撮影の後の取材は、(撮影の後の安心感からか)同じ世代どうしのせいか、初めてお会いした気もしないくらいノビノビとお話し出来たように思います。

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全てが終わったら、もう夕方でした。

みなさん,お世話になりありがとうございました。

なんか、楽しい体験だったなあ〜〜〜♪ (^^)


主婦の友社『ゆうゆう』9月号(8月1日発売)に掲載される予定です。


ゆりか
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2009年06月10日

箕面自由学園

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箕面自由学園でコンサートをして来ました。

ここは、音響エンジニアの山添さんの母校です。
同窓会があったとき、山添さんが今こんなことをしてるって話をしていたら、副校長先生からコンサートのお話をいただいたとのことでした。こうやって、ご縁が繋がるのって、本当に嬉しい!!
今の校長先生も副校長先生も、山添さんが学校にいた時に教師だった方で、よく知っている先生だそうです。
私は高校までは、ずっと公立だったから、同じ先生が母校にいることはないのでした。ずっと知っている先生が母校にいてくれるって、いいなぁ。そうしたら訪ねて行きたくなりますよね。なんか羨ましいって思っちゃいます。

吹奏学部もチアリーダーも盛んな学校らしく、そのせいか立派なホールがありました。
当日は準備から片付けまで、校長先生、副校長先生みずから手作っていただき、皆さんが気持ちよく動いて下さっているのが印象的でした。

コンサートの前に山添さんの紹介をしてくれたのですが、そんなことは初めてで、なんだか新鮮でした。いいもんですね。だって山添さんの経歴って凄いんだもん。「我校の卒業生である山添くんは……坂本龍一さんのいるYMOから始まって……亡き忌野さんとも一緒に仕事をされ……ウルフルズや(多すぎるから、飛ばします〜)…あれこれ、あれこれ……今ではコクーンの仕事を手伝っています」なんで今はコクーンなの?って言われそうだけど…( ̄▽ ̄;)。聞いていると、ついつい私まで自慢したくなっちゃうのでした。
コンサートの中でのPTA会長さんの挨拶は、娘を愛していることがヒシヒシと伝わり、私も思わずホロリ…。親バカ万歳!!ですよね!でも、バカ親にならないように気をつけます〜。

ずっと「何だろう?このほのぼの感って?」そう思っていたのですが。多分、皆さんが本当にこの学校を愛してるからなんだろうって感じがします。
そうそう、楽器を搬出するときに若い男性が多かったのですが、皆さんこの学校の先生だそうでした。そのうちの誰かが、また順番に校長先生や副校長先生になって行くのでしょうか。そして、今の生徒の方がコンサートに来たりして…。そんな想像をすると感慨深いですね。

そういえば、スペシャルオリンピックスの三井嬉子さんの母校でもあるとか……。またまた、不思議なご縁を感じちゃいました。きっと、これだけでなく、長い長〜いお付き合いになるのかも…。なんちゃって。そうだといいなぁ。

皆さま、山添さん、ありがとうございました。


ゆうこ
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2009年06月04日

大和教会のコンサート

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もう、先週の日曜になってしまいますが、大和教会でコンサートがありました。
このコンサートは忘れられないコンサートになりました。

このコンサートに繋げて下さったのは、藤井悦子さんという女性です。
芳村思風先生の「思風塾」の全国会会長をしている女性でした。
癌を患い、何度も何度も手術して、それでも元気に前向きに生きていました。
とうとう、手術出来ないところに癌が転移し、今年始めに帰らぬ人となりました。
二人の小さな息子を残して・・・。
報せを聞き、滋賀までえっちゃんのお葬式に参列させていただきに駆けつけました。
会場には入りきれないほど沢山の方が、えっちゃんとお別れをしに来ていました。

えっちゃんは大和教会で何度も講演していたそうで、その度に「永遠の絆」を流して下さったそうなんです。
そんな訳で、2月の新宿でのコンサートに教会長さんが来て下さいました。
そうやって、このコンサートに繋がったのです。
亡くなってからも、えっちゃんはこうやって天国からお役を果たして下さってるんだと・・・そんな気がしてなりません。

えっちゃんとは、えっちゃんの思いを詩にしたら、私が曲をつけて歌にすると約束していました。
でも、叶わなかった・・・。
しかし、不思議なことに、訃報を聞いたその日に岡部明美ちゃんの朗読CD「いのちの花」が出来上がりました。
私にはえっちゃんの遺言のように思えたんです。
「私の人生の最後の日に、私は、私の人生に深く関わってくれた人たちに
この言葉を伝えて旅立ちたい。
家族になってくれて、ありがとう。
友達でいてくれて、ありがとう。
一緒に仕事しくれて、ありがとう。
愛してくれて、大切にしてくれて
信じてくれて、ありがとう・・・・・・
・・・・・・・
また、合おうね。
きっと、きっと、いつか、また・・。」(作・岡部明美)


会場は250人くらい入るスペースでしたが、600人くらい集まったそうです。
コンサートをした部屋の上の部屋でも、違う建物でも、映像を流して聴いて下さっていた方たちがいたとか・・・。
すごいことですよね。

私たちのコンサートの前に、横田めぐみさんのご両親が講演されました。
テレビでよく拝見するお顔。
でも、直接お会いして話を聞いていると、知っているつもりの事件が・・・全然ちゃんと知らなかったと、わかりました。
心に刺さりました。
いなくなってから、どんな思いで探されてきたか。拉致されたと知って、どんな思いで掛け合ってきたか・・・。
それは、画面や紙面を通じて知っていたものと違って聞こえました。
もし、自分の身にそんなことが起こったら・・・きっと、耐えられない・・・。

ご両親は、コンサートを前の方で聞いて下さいました。
時折、涙ぐみながら・・・。
そんな姿を見ていると、全ての曲がお二人のことと重なって思えました。
「傷だらけのエンジェル」で「お星さま、お願い。いつか、きっと会わせて」と思い
「チャンス」では、これは何のための経験なんだろうと思い、
「抱きしめて」では、どんなに抱きしめたいだろうと思い、
「永遠の絆」では、「生きててくれて、ありがとう」と願い・・・。
いつか、きっと再会出来ることを心から祈っています。

そして、このコンサートのとき、皆さんが一生懸命に細やかな配慮をして下さいました。
まず、びっくりしたことにステージは手作り。
当日、威勢によい音がカンカン鳴り響いて、なんか気持ちよかった〜。

そして、なんと、お昼のお弁当も全部手作りだとか・・・。
本当に美味しかった〜。

心のこもったおもてなし。
みなさま、本当にありがとうございました。

ゆうこ
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2009年06月03日

ちぃちゃんの故郷でコンサート。(静岡・牧之原市)

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きょう、東京は曇り空です。雨でも降り出しそうな・・・。
日記にあげるのが遅くなりましたが、ご報告しますね。

5月23日(土)は、静岡の牧之原市へ行って来ました。牧之原市PTA連絡協議会のみなさんに呼ばれたのです。牧之原は「ちぃちゃんの歌」の鈴木千奈津ちゃんの故郷です。

ホールのある相良総合センター「い〜ら」は、まだ完成して新しくきれいな建物でした。
テーマは、「絆〜思いを歌にのせて〜」

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ロビーでは、ちぃちゃんのご両親が作品や写真を飾り付けていました。そうです。また、ちぃちゃんとのコラボでした!(^^)もう、3〜4回目でしょうか?

ちぃちゃんの絵と絵の間に、学校帰りのちぃちゃんが黄色い帽子で歩いていました。その隣を、まだ若いお父さんが心配そうに振り向いている写真でした。「これ見ると、弱いんです・・・」お父さんが、目頭を押えておられました。

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コンサートのときは、ご両親や養護の先生たちもすぐ目の前に。

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全国でコンサートが出来るようになり、小、中、高校生のみなさんの前での演奏も増えました。うれしいのは、みなさんがアンケート用紙に書いてくださる言葉。

とくに、「ちぃちゃんの歌」を歌うようになってから、子供たちの反響が大きいのです。
「今までいろいろ悩んできたけれど、ちぃちゃんに比べれば僕の悩みなんかちっぽけなものです。これからは、ちぃちゃんに負けないようがんばっていきたいと思いました」
「これからは、車いすの人や体の不自由鵜な人を見たら、お手伝い出来る自分になりたいと思いました」
「ちぃちゃんは、全ての事に感謝して明るくてすごいなあと思いました」

舞台でこの事を話したら、お母さんもお父さんも喜んでくださいました。これからも、素敵な報告をして行きたいです。

この日は、さすがにちぃちゃんの地元なだけあって、退院してすぐに担当になった養護の先生や、養護の美術の先生でいまは中学の校長先生になられ方、看護婦さんも来ておられました。

退院してからすぐ担当になられた養護の先生は、ちぃちゃんの大好物だったというケーキを持って来てくださいました。カステラにラズベリージャムが入ったようなケーキでした。


東京に戻ってからみんなで食べましたが、甘くておいしかった!!
ふだんは甘いものはあまり食べない私たちですが、この味は一生忘れられないなと思いました。

関係者のみなさん、ご尽力いただいたみなさん、ありがとうございました。

(撮影:星野晶子)

水月悠里加
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2009年06月01日

長野の飯田文化会館でコンサート

長野の飯田でコンサートでした。
初めて、労音の音楽鑑賞会に呼んでいただいたのです。

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昨年5月、仙川でのコクーンコンサートの時、主催の方が飯田から聴きに来て下さいました。
会ってお話を伺っていると、熱き思いのいっぱいある素晴らしい方でした。声が大きくて笑顔がかわいらしい、そして泣き虫……社長さんにはそういう方が多いけど、きっとみんなが付いていきたくなる人柄なんですよね。会員さんもたくさんいらっしゃるようでした。


会場は音も照明も素晴らしくて、歴史を感じるホールでした。
広いステージに二人じゃ勿体ないって思っちゃう。

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なんか、おかしな話だけど。私は聴いて下さってる方たちが、コンサートを聞くことに慣れていることが新鮮だったんです。考えてみると、学校関係や老人福祉関係や講演会や企業研修会や……コンサートというものを聞いたことがない方が大多数、そんな場所が多かったから。手拍子ってちゃんと聞こえるんだなぁ、なんて思っちゃったりして…。アンコールのタイミングとか……コンサートの流れをわかっているので、スムースな気がするんです。
聞いたら、なんと97回目の音楽鑑賞会。すごい〜〜!!そりゃあ、慣れてますよね。おかげさまで、コンサート前後の仕込みもバラシもあっという間でした。皆さま、ありがとうございました。

飯田は今年二度目で、2月にライブを聴いた方がずいぶん来て下さってたようです。「前回と今回で響く曲が私は違ってました」とか「2月聴いて感動したから、また来ました」とか、声をかけて下さって、嬉しかった〜。


飯田は水も空気も美味しいの。だから何でも美味しいのでした。あいにく雨だったけど、澄んだイメージのする場所です。また来たいって思うところです。

そうそう、帰りにはしっかり、お野菜をい〜っぱい買い込みました。しみじみ、美味しいです〜(^^)


ゆうこ
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2009年05月22日

携帯電話をなくしちゃった! (;;)

 火曜日に、携帯電話をなくしちゃいました。

 いつもは、紛失した時に、呼び出し音を頼りに見つけ出せていたのが、今回は無音・・・。まさか? どうも、自転車で走っているときにカゴから落ちたらしい。

 au にも警察にも電話をし、駅前の交番にも紛失届を出し、後は、auか警察からの電話を待つだけ・・・。

 実は夕べ、夕飯の後に夫と二人で懐中電灯を片手に探しにいった。
 夫は、自分の携帯から、迷子になっている私の携帯に電話をかけ、その着信音を探しながら自転車で一回り。

 私も、着信音を探しながら、懐中電灯で生け垣の中を捜索。

 どこに落ちてるんだ〜〜〜〜〜〜い!
 お〜〜〜〜〜〜〜〜い!!

 買ってまだ1年あまり。正月に撮った両親の動画や、卒業式のスーツを探す息子の写真、コンサートツアーの時のやブログ用に撮りためたもの、

 それから、思いついた時に記録した詩や曲も入っている。

 なにより、大切な連絡先(友達や仕事関係、ようやく見つかった小学時代の友達)がないと不便でしょうがない。

 こんな悲しい目に遭わないためには、まず携帯を買った時に、紛失時の場所探しのソフトを携帯とパソコンを使ってで登録する方法があるんだって。(GPS 機能を利用するらしい)そうすれば、携帯の居場所が地図でわかるようだ。(「この辺に落ちています」と、わかるみたいね)

 それから、「アドレスお預かりサービス」。こうしておけば、電話番号やアドレスはなくならないのだ。

 そして、写真や動画をSD カードに記録した後は、携帯から抜いて別の場所に保存しておくそうだ。私は、SD カードを入れっぱなしだったなあ。これじゃ意味ないよね。

 ひとまず、1週間は、優しい拾い主さんに期待して見つかることを待っていよう。

 そうそう、落としたと判明した時に、au に電話して「安心ロックサービス」を頼みましたよ。こうしておけば、携帯のボタンが使えなくなり、着信しかできなくなるらしい。

 今朝は、携帯が見つかって喜んでいる夢まで見てしまいました。きっと、これは正夢!


ゆりか





 
posted by cocoon at 17:48| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする