2009年11月22日

18日の相模大野のイベントは…

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昨日、ゆりちゃんが書いてくれた18日の相模大野でのイベントは、本当に本当に素晴らしいものでした。

詳しくはゆりちゃんが昨日のブログで書いているから、見て下さいね。


私たちの前にお話された「クッキングハウス」の松浦さんは、愛そのものの方です。
私にとってはまるで、佐藤初女さんの話を聞いてるかのようでした。
森のイスキアが都会にも欲しい。そうずっと思っていましたが、調布、そんな身近な場所にあったなんて。
心の居場所がそこにあるようです。私も行ってみたいなぁ。どうぞ、皆さんいらして下さい。調布駅辺りでクッキングハウスの場所を聞くと、皆さん知っているとか…。


今回、私たちを繋いでくれた方は、渋谷で初めてライブした時から、何度もコンサートに来て下さっていました。
「ひびき」というボランティアグループで長く活動されていて、「いつか、仲間たちに聞かせたい」そうおっしゃって下さってました。
それが今回は実現したのです。とっても嬉しくて、嬉しくて……。繋いで下さった根岸さんにとっては、もっと思いの深〜い一日だったことと思います。最後に一緒に歌いながら、胸がいっぱいになりました。

こういうご縁が繋がれること。これが元気のもとです。

ありがとうございました。


ゆうこ
posted by cocoon at 11:02| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月21日

「ほっとハウス」開所10周年記念イベント

11月18日(水)は、神奈川県相模原市の相模原南市民ホールでコンサートでした。

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精神障がい者のいこいの場「ほっとハウス」開所10周年記念イベント・・・ということで、「クッキングハウス」代表松浦幸子さんの講演とのコラボでした。
なんと、400枚のチケットは完売だったそうです。(^^)

「ほっとハウス」の運営を、10年前からやっているのは「相模原精神保健ボランティアグループ ひびき」の方たち。そのうちのお一人根岸さんは、数年前から何度もコクーンのコンサートに来てくださり、「そのうちお呼びしますからね」と言っておられたので、実現が出来て本当にうれしかったです。(ちなみに、「相模原精神保健ボランティアグループ ひびき」は、平成19年度 ボランタリー活動奨励賞 を受賞されています)

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さて、前日の大雨で水たまりはあるものの、この日は晴れ上がっていました。お天気に感謝です。

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最初は、松浦幸子さんたちの講演です。(中央に松浦さん。両隣に池田和子さん、斎藤敏朗さんが座りました)
チラシのプロフィールを見ると、「調布の駅から5分。『そのままのあなたで大丈夫ですよ』と迎え入れてくれる心の居場所『クッキングハウス』を運営」とあります。

松浦さんは、長男の不登校をきっかけにして、弱者の立場で物事を考えてみたいと精神科ソーシャルワーカーになりました。その後、実習で精神科の病院に通うようになり、長期入院した人の社会復帰を手伝うようになります。そんな中、退院しても拠り所がなく、一人でカップ麺を食べている姿に胸がつまったそうです。

そこで、一緒にご飯を作って食べる事で心を病む人たちを支援しよう、居場所をつくろうと、22年前お友達と、東京・調布に「クッキングハウス」という不思議なレストランをつくったのです。

ここは「超フレックスタイム制」で、メンバー(当事者)は好きな時に来て好きな時に帰ってよく、出勤時間という決まりがありません。現在は、23〜69歳のメンバーが店員さんをしています。

ルールは、3つだけ。
1、禁煙
2、一人でしか食べられない食品は持ち込まない。(みんなで食べられるものは良い)
3、食事を1食頂くと500円を払うこと。(定価の半額)

いまでは、赤ちゃん連れのお母さんや一般のサラリーマン、近隣の方々なども毎日来るようになったとか。メンバー(当事者)も、お客さんと話し合い、冗談を飛ばしたり、悩みを語り合ったり、地域にすっかり溶け込んでいるようです。

次に、池田和子さんがお話しました。三人の子の母で40代で統合失調症に。10年前から保健婦さんのすすめで「クッキングハウス」に通うようになりました。現在は、当事者さんのお母さん役として、また将来を考える会「夢tomo」 のリーダーとして頼りにされていらっしゃいます。
(池田さんが、自分で作った「娘よ」をアカペラで歌ったのですが、思わず涙が出てしまいました。)

斎藤敏朗さんは、物心がつく頃から人とのコミュニケーションが苦手で孤立していたそうです。小学校に入った頃からいじめに遭い、自分を責めてるように。引きこもりがちになりながらも、高校卒業までがんばりました。

最初に、「クッキングハウス」に行った時は、中に入れずにドアの側に1時間近く立っていたとか。気づいた人が中に入れてくれて、ようやく入れるようになったそうです。「コミュニケーションの力をつけることが、これからの自立への課題であると自覚するようになった」と斎藤さん。その後、最先端の認知行動療法やSST(Social Skills Training=生活技能訓練)を通して、苦手を克服して行くうちに自信がついていったようです。

実際に、舞台でSSTをやってくださったのですが(池田和子さんがお母さん役、斎藤敏朗さんが息子役)、とても良かったです。(家族、学校や職場でも取り入れたらと思いました)考えたら、私たちの悩みは、そのほとんどが「コミュニケーションの問題」なんですよね。

※SST(Social Skills Training=生活技能訓練)
「挨拶ができない」「相手の気持ちをくみとれない」「自分の気持ちをうまく伝えられない」などの問題に対し、共に考え練習して身につけていく方法。(自分らしく生活していく上で役立つ技能を身につけられるようにするプログラム)
http://www15.big.or.jp/~frenz/matura1.html

今度、私も「クッキングハウス」に遊びに行ってみようと思っています。

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感動してお話を聴いていたら、もう私たちの出番。
「チャンス」「大好き」(家族、友達と答える方が多かったですね)〜〜〜〜最後の「永遠の絆」では、根岸さんにメッセージをいただき、みなさんと歌いました。

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コンサートの後のCD 販売&サイン会で、真っ先に、松浦さんたちが来てくださって、うれしかった〜! また、ぜひぜひ、コラボしたいですね。

ステキな会に呼んでくださったみなさん、来てくださった方々、ホールのみなさん、ありがとうございました。


「クッキングハウス」のホームページ
http://www.cookinghouse.jp/


「ほっとハウス」
神奈川県相模原市横山台1-8-17タカラハイツ202
TEL 042-757-2960
毎週(土)(日)の10:30〜16:00
※第2土曜はお休み
(交通)横浜線相模原駅(下車)水郷田名行きバスに乗って、日金沢上で下車(15分)


水月悠里加
posted by cocoon at 20:27| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マイケル・ジャクソンの映画観ました〜♪

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マイケル・ジャクソンの映画This is itを観て来ました〜!

素晴らしかったです。

感動で、また涙、涙…。最後の最後には、わ〜〜んって声を上げて泣きたい気分でした。

周りに人がいなかったら、きっと大泣きしたんだろうな。

“KING OF POP”…本当にそうだなぁ。

あの歌、あの動き、あの感性……微細に注意を払いながら、真剣に取り組む姿勢。リハーサルしながら、同時にいろいろなところに注意をしていることが、映像から良くわかります。画面の中からでも、誠実にひたむきに音楽に関わって来た人柄が伺えて……。

人類の宝だな〜。

でも……。
あの才能は素晴らしいし、羨ましいけれど……。マイケルの人生が羨ましいと思えないのはなぜなんだろ?
そう思いながら…。

あっという間に終わった感じがした映画でした。

まだ観てない方は是非ぜひ!!

超オススメです〜♪


ゆうこ
posted by cocoon at 19:40| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

小学校の音楽会で「チャンス」を歌ってくれました♪

王子第一小学校の音楽会で、私たちの「チャンス」を歌ってくれると言うので、昨日、聴きに行って来ました。

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鎌倉でのコンサートの時に聴いた6年生の子がこの歌を気に入ってくれて、歌うことになったのです。

それで、私はピアノ譜を書いたのでした。苦手なおたまじゃくしなので、CD通りではないのですが……。

特別支援教室の6年生4人で歌うと言うことで、ソロで歌う部分もあると聞いていました。
ちょうど変声期なので、男の子たちには特に大変そうとのこと。
決して簡単な歌ではないし、どんな感じになるのだろうとドキドキしていたんです。

でも、チャンスのイントロのピアノを聴いて、すでに込み上げてくるものがありました。そして、歌が始まると涙が出て、出て……。
一生懸命な気持ちって伝わるんですね。こんな風に純粋に一生懸命歌っていただいて……お恥ずかしいのですが、感激で涙が止まらなかったのです。

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終わってから、お手紙もいただいて。宝物がまた増えちゃった(^^)

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音楽会は今日も明日も続いています。つまり、3回歌ってくれるのですよね。


これを聴いた人たちが少しでも幸せな気持ちになってくれたら、嬉しいなぁ。

お世話になった皆さま、歌ってくれた生徒さんたち、本当にありがとうございました。

ゆうこ

18日の相模大野でコンサートしたイベントはとっても素晴らしかったのでした。
そのことを先に書きたいとも思ったのですが、ご報告はまた、ゆっくり書かせて下さいね。
posted by cocoon at 13:57| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

熱田神宮で見た信長塀

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写真は、こないだ熱田神宮へ行ったときに見つけた「信長塀」。
日本三大土塀の一つで、土と石灰を油で練り硬め、瓦を多数重ねている。

大したもんだ! こんな立派な塀を造る当時の左官職人は。

水月悠里加
posted by cocoon at 08:37| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

熱田神宮

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雨ですね。

日曜は天気がよくて、熱田神宮に行って来ました。

七五三の親子で賑わっていました。
めちゃくちゃ、かわい〜〜〜いの(^^)
そんな季節なんですね。
結婚式で白無垢の花嫁さんも…。なんか、いいなあ〜。


賑やかな境内の脇に少しそれてみると、そこはとっても静か。

大きな木が気を守っているかのように立ち、小さなお社が点々とあります。
裏の方に少し小川のような水があって、そこには杓が置いてありました。
ご夫婦でいらっしゃっていた方から、岩に水をかけて祈るのだと聞いて、私もやってみました。

熱田神宮には白へびさんがいらっしゃるそうだけど、この辺りかしら?
厳かな清らかな気が流れていて……。白へびさんに会えそうな雰囲気。

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境内には烏骨鶏も歩いてます。

そうだった。昔、真夜中に一度だけ、ここに来たのでした。
2年前に株式会社ヒライさんのクリスマスパーティーに呼ばれた時のことです。担当だった方が夜中1時過ぎに、思いたったかのように「熱田神宮に行こう」と言い出し、連れて来てくれたことがあったんです。
12月の夜中1時過ぎの境内は、私たち以外は誰もいなくて……静まりかえってました。

しばらく歩くと、急に高い木のてっぺんの方から「コケコッコ−」「コケコッコ−」って聞こえるんです。姿は見えなかったけど……もしかしたら、この烏骨鶏さん達だったのかしら?

連れて来て下さった方たちはびっくりして「こんなの初めて」とおっしゃってました。

「神のお使いかな〜、お告げだったりして」なんて、嬉しく思ってみたり……。
不思議に守られてる感覚がありました。



やっぱり、神社って落ち着くな〜。


ゆうこ
posted by cocoon at 14:37| 東京 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月16日

名古屋「浜木綿」という中華の店で、食べました〜!!

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美味しかった〜。

きしべでのコンサートの帰りに名古屋に泊まったので、前々から行きたかった「浜木綿」という中華料理の店に行って、美味しいお食事をいただきました。

山手通りに本店があって、そこで夕食を食べたのですが、実は思風塾でご一緒の林さんのお店です。

お父様が作られたこのお店を、頑張って広げて来た林さん。そんなご両親がお店を作るに至ったエピソードを聞きながら、美味しい中華料理をお腹いっぱいいただきました。

穂先めんま、麺のように見える中国豆腐料理の前菜、生春巻、腸詰から始まり、上海ガニ味噌のスープ、フカヒレの姿煮、芝海老と金針菜の炒め、白身魚の揚げ物……等など、麻婆豆腐ご飯、そしてデザートに至るまで、美味しかった〜。お腹いっぱいと思いつつ、食べられちゃうあっさりした中華です。

中華パンは食べたことない味でした。天然の酵母を育てるのが大変だとか…。一番良く出来た酵母を分け合い、育てるそうです。
デザートのピーナッツだんごは初めての感じ。
そしてお酒は、まろやかで美味しい〜〜紹興貴酒。氷やレモンで割らなくても、そのままワインみたいに飲めて美味しいのでした。

とにかく、食べてみて下さい。

実は、私の母は料理の先生でして……特に中華は陳建民さんから習ったらしく、なかなかのものなんですよ。(私の腕はと言えば……う〜〜〜ん、コメントを差し控えよ〜っと)でも、だからね、味にはちょびっとシビアなつもり…。(ん??あくまでも、つもりなだけだけど)

昨日は他に、思風塾の同志でもありコンサートで呼んでいただいたことのある株式会社ヒカリの平井社長と、やはり思風塾でご一緒したかねまつ自動車の兼松さんのご家族と、お食事しました。


美味しい食事も、誰と食べるかで、美味しさも楽しさも、違いますよね。

楽しい会話と美味しい中華、とっても幸せなひとときでした。

名古屋にお出かけの際は、是非ぜひ食べに行ってみて下さいね。

ゆうこ
posted by cocoon at 02:32| 東京 晴れ| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月15日

吹田のきしべプラザでコンサート

昨日は吹田のきしべプラザでコンサートでした。

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ここは去年に引き続き、呼んでいただいたのは二回目。「骨のある」と言う言葉がピッタリの主催者の藤原さんは、人権問題に真っ向から取り組み、きちっと実践されて来ていて、挨拶からして重みがありました。その場所の意味を説明して、それを忘れてはいけないことを話されていました。

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外では移動動物園、餅つきなど、活気があって楽しそう。阪神大震災で炊き出しをしたから、その時の調理用具があってとおっしゃってましたが……餅米を蒸す釜がいっぱい並んでいて、見事な感じです。

私たちのコンサート会場は体育館。そこには、絵手紙、編物など皆さんが作ったものの展示の他に、発掘された土器や、戦争時の遺品など、歴史を語る展示もありました。

舞台では、合唱とハンドベルの演奏があり、その後で私たちは演奏させていただきました。

前日から仕込んで下さった照明があって、ステージは体育館とは思えないくらい明るいのです。しかも、あたたかったのでした。照明の威力は偉大だ〜(^^)

コンサートでは、皆さんが熱心に聴いて下さってる雰囲気が伝わって来て……自然に熱い思いが込み上げて来るのでした。いろいろなことがあって、でも一生懸命生きてる、真剣に誠実に…。そんな人の集まる場所だからなのでしょうか。頭ではなく、ハートで聴いてくれてることが、ステージ上の私にも届く感じでした。


終わってから、主催者の藤原さんと話していたら、いろいろな子供達の話をしてくれたのです。
困ってる子達の話をきちっと聞き、時にはお役所やあちこちに掛け合い、細やかに面倒を見てきている様子が手にとるようにわかって。感動してウルウルくるエピソードが満載でした。

こんな風な真っすぐな正義感を持って、ずっと活動している人がいることを知って、嬉しくて、嬉しくて……。日本はまだまだ捨てたもんじゃないですよね。
去年もここで話を聞いて、藤原さんの生き様に感動したんでした。こんな素敵なご縁を繋げて下さった癌患者の会の友人に感謝、感謝です。


お世話になった皆さま、本当にありがとうございました。


ゆうこ
posted by cocoon at 16:51| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月13日

明日14日のイベントのお知らせ

明日11月14日(土)、私たちコクーンは大阪の吹田でコンサートですが……。

中目黒のキンケロシアターにおいて「日本人の美学」をテーマにしたイベントがあります。今回は特別に「コクーンからの紹介です」と言うと、当日券5000円のところを安くして下さるとか…。お問い合わせ下さいね。



ナチスに追われたユダヤ人たちに、外務省の反対を押してビザを発給した日本のシンドラー。
今も世界中の尊敬を集める一人の日本外交官がいました。
杉原千畝(ちうね)さんです
彼の勇気ある行動によって、6,000人の命が救われ、その子孫は現在30,000人にも膨れ上がっていると言われています。

杉原千畝さんの真実の物語と彼のスピリットを、水澤心吾さんという俳優が迫真の演技で今蘇らせます。

私は何度も見て、その度に泣いてるんです。


今回は水澤心吾さんの一人芝居の後、杉原千畝さんを通じて「日本人の美学」をテーマに感性の巨人行徳哲男先生と、感性論哲学の創始者芳村思風先生が、対談するそうです。私の尊敬する先生がどんなお話をするのか、聞いてみたかったと思ってます。

時間があう方は、是非ぜひ行ってみて下さいね。

ゆうこ

♪・゜゜:*:♪・゜゜:*:♪・゜゜:*:♪
日時:平成21年11月14日(土)
14時公演 
18時公演の2回

会場:キンケロシアター 東京都目黒区青葉台1‐15‐11

会費:4,500円(当日5,000円)

主催:kei・kenプランニング
共催:日本だいじょうぶ普及協会
後援:株式会社ゴールデンクロス/株式会社アイウィルビー
お問い合わせ:社団法人日本だいじょうぶ普及協会
TEL03-6316-7860  FAX03-3791-4180  松前の携帯 090-3186-1802  
matumae@iwillbe.co.jp
posted by cocoon at 15:56| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第22回 家庭教育公開講演会(浜離宮朝日ホール)

先週の11月3日は、浜離宮朝日ホールでコンサートでした。
東京家庭教育研究所の公開講演会に呼んで頂いたのです。客席は満員で、若い方から年配の方たちまでが、熱心に聴いています。(男性の姿も多かったです)ロビーでは保育コーナーが設けられ、赤ちゃんや幼児が、お母さんの見守る中遊んでいました。

まず始めに、東京家庭教育研究所所長・丸山 貴代さんの講演。テーマは、「今を、よりよく生きるために〜取りもどそう心の豊かさ〜」

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家庭教育のあり方、その大切さを、具体例をあげて話しておられるので、とてもわかりやすかったです。(以下、抜粋)

家庭教育は、親の日常生活の姿をとおして親子共々に向上していくものでなければならない。教育が「凶育」になってはいけない。やはり、親子が共に育ち合う「共育」「響育」でありたいもの。

いかに、家庭での子どもへの「言葉かけ」が大切か、良い言葉を使う事が大切か・・・。親は励ましているつもりの言葉でも、子どもにとっては「自分はダメな人間ではないのか」と自信がなくなったりしてしまう。もっと、子どもが元気になるような勇気が出るような言葉かけをしないと・・・。親はもう少し謙虚になって、子どもから学ぶ姿勢が大切・・・。子供を変えようと思うならば、まず親が変わらなければならない。子供が変わらないということは親が変わらない証拠である。

私は、丸山 さんのお話を聴きながら反省したり、共感したり・・・。これから親になる方も子育て真っ最中の方たちも、もっとたくさんの方に聴いて頂きたいと思いました。

お話の中で驚いたのは、この研究所ができたきっかけが、娘を亡くした父親の悲しみからだったと言う事。創設者の小林謙策さんは、ひとり娘に自死され、そのことから家庭教育の重要性を痛感し「東京家庭教育研究所」をお創りになったそうです。

※小林謙策氏「娘の霊にささぐ」
http://www.kateikyoiku.jp/sosetsusha/index.html


この文章の最後に、
「わたしの、悲しい経験から生まれた、この家庭教育講演会をお聞きになって、一人でも多くの子供さん、お母さんが、幸せになってくださったら、その姿の中に、わたしの娘は永遠に生きつづけることができるのだと信じて、そこにわたしの生きがいを感じることができるのです」
と、あります。この中に小林謙策さんの深い祈りを感じます。

数年前から、コクーンも全国の学校に呼ばれる事が多くなりました。その中で、いつも願うのは、一人でも多くの子供さん、お母さん、お父さんの幸せです。どうか、いじめもなく、健やかに幸せに育っていってほしい。そして、どうか一人も自死しないで人生を謳歌してほしい・・・と思うのです。

この日は、4曲歌わせてもらいました。
「チャンス」「傷だらけのエンジェル」「抱きしめて」「永遠の絆」

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みなさんが、熱心に手拍子や唱和をしてくださり、とても和気あいあいとした雰囲気になりました。うれしかったのは、終わってから、講演とコンサートがとても合っていたとおっしゃっていただいたこと。本当に、同じような方向を目指していらっしゃるのだと感じた一日でした。ご縁に感謝します。来てくださったみなさん、関係各位のみなさん、ありがとうございました。


水月悠里加
posted by cocoon at 01:24| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする