2015年04月22日

コクーン15周年の振り返り Part4 〜初ライブ〜

コクーン15周年の振り返り、Part4です。
降り返ってみると長いものですね。
まだほんとに初めの頃ですものね。
良かったら、お付き合いくださいね。

初めてのコンサートは、静岡の三島でした。
当時、お父様から引き継いだ会社を経営されていた辻さん(きよしちゃんと呼んでます)が、自社ビルの上にあるセミナールームでのイベントに呼んでくださいました。
まだ「コクーン」という名前もなくて、「ゆうこ」と「ゆり」でYYカンパニー?なんて、言ってたころです。
明美ちゃんのご紹介のおかげです。

きよしちゃんは、ゆりちゃんの家にわざわざいらしてくださって、歌を聴いてくださいました。
そして、すぐに呼んでくださったんです。

確か、そのミニライブでは4曲演奏しました。
そしたら、泣いてるお顔がいっぱい見えるんです。
私はびっくりして、何か悪いことでも言っちゃったかな?って、焦ったのなんのって。

演奏が終わると、泣いてた方が飛んできてくださって
「感動しました」って……。

え?
感動して泣いてくださってたの?
その事に、私の方が感動しました。
だから、こんなにあたたかい雰囲気だったのかなって。

コンサートは演奏する側だけでは作れないんですよね。
聴いてくださる人と、カゲで支えてくださる人と、みんなひとつになって、作られて行くのだと思います。
そんな事を、初めて体験させてもらいました。

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きよしちゃんは、それからいっぱいイベントを企画してくださいました。
cocoon1のスポンサーさんにもなってくださいました。
会社の経営が厳しいときも、それでも、支えてくださいました。
感謝しても仕切れないお一人です。

振り返ると、私たちは、こうしていっぱい支えていただいて、今があるんだなぁと思います。

きよしちゃんがアルバムのスポンサーになろうと決めてくださったのは、「ごめんね」という歌でした。
結局、それはcocoon1ではなくて、cocoon2に入ってるんですけどね。
良かったら、聴いてみてくださいね。

「ごめんね」コクーン
作詞・作曲 裕子

(1)
言葉なんかじゃ とても 言い尽くせない
説明するたびに ウソになるから

ただ自分の場所を
それぞれ求めていただけ
けれど 進む方角がわからない
ただ それだけ

ごめんね 大好きな人
ごめんね 悲しませたね
ごめんね 大好きだから
どうしても 伝えたくて
うまく 伝えられなくて

(2)
本当は弱虫で 臆病だから
いろんな顔付けて バリア張ってた

ただ捨て去ることで
変われるはずだと思ってた
だから どんな自分も
自分だと認められずに

ごめんね 大好きな人
ごめんね 怒らせちゃったね
ごめんね 大好きだから
もう少し 甘えたくて
うまく 甘えられなくて

(3)
ごめんね 大好きな人
ごめんね どうすればいいの?
ごめんね 大好きだから
どうしても わかりたくて
うまく わかりあえなくて
ごめんね…


「ごめんね」の試聴はこちら↓
https://soundcloud.com/yy-cocoon

CDのご購入はこちら↓
http://okaeri.theshop.jp/

コクーン15周年ライブ&パーティーは、7月26日(日)の夜、南青山MANDALAでの予定です。

ゆうこ

posted by cocoon at 10:18| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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