25日は杉並区の浴風会でコンサートでした。
木肌が美しいホールに、約150人分の席がほぼ埋まり、そのほとんどが高齢者の方。車椅子の方も4〜5人おられます。
私たちのおばあちゃんやおじいちゃんに面影が似ている方もおられ、何か懐かしいような切ないようなあったかい気持ちになりました。
歌は「おばあちゃんの子守歌」で始まり、目の前の方全員が自分のおばあちゃんのように思えたひとときでした。
最後の「永遠の絆」で主催者の方にメッセージをいたたきました。
赤いスーツがとてもお似合いの方です。
こみあげる想いがあふれたメッセージに、思わず涙なみだ。(;_;)
こんな熱い想いで私たちを呼んでくださったのかと思うと感激ひとしおです。
みなさん、ありがとうございました。
(エピソード)
驚いたことがひとつ。
「大好き」の歌中で「お寿司!」と答えた女性が、サイン会のとき、「私のこと覚えています?」「はい」と答えたものの出会った場所が思い出せない。
「ほら!去年お寿司屋さんで…」と彼女。
なんと、馴染みの寿司屋で出会った方でした。お互い息子を挟んで親子三人でカウンターにL字に座り、隣同士で意気投合!なぜなら、彼女の息子さんはイギリスから帰国したばかり、うちの息子は翌朝高校でロンドンに行く夜だったのです。
生まれて初めての外国にひと月も…。少しナーバスになっていた私にとって、先輩ママのその方がとても素敵に見え、思わずコクーンの活動を話しました。
彼女はその後、朝日新聞やラジオでコクーンを見聞きし、区の広報誌を見てコンサートに来たとのこと。
しかも、浴風会の近所に住んでるとのこと。
とても素敵な再会にありがとう!
ゆりか
2008年11月28日
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