2009年08月06日

「たった一枚のCD」総集編 その6

今回で、なんと第六弾になりました!!
ご好評をいただいている「たった一枚のCD作り」総集編CDの紹介です。

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CDをご購入いただいてる皆様、ありがとうございました。
よかったら、聴いたご感想などをいただけると励みになるので、よろしくお願いいたします。


まずは今回作った中で、一番難しかっただろう曲「生きる意味」です。
歌詞がとてもリズミックで、その中でも「60億分の一」という言葉がとっても耳に心地よい感じがしました。
それで、つい・・・16ビート系の曲になってしまったのです。
リズムの難しい曲になったのですが、でも、そんなことも喜びながら、頑張って歌っていました。
いつも前向きな明るい方で、自分のCDを作ろうということで、自分を見直す機会になったとおっしゃっていました。
「そのままでいいんだよ」「自然体でいいんだよ」という初心に戻る再認識が出来たことで生まれた詩だそうです。

ボイストレーニングと歌唱指導をしてくれたNORIKOさんのコーラスとフェイクも素晴らしいです。

「生きる意味」
 作詩:木村眞子
 作曲:本田裕子



1)
始まっているんだ 永遠(とわ)に続くこの道は
あなたが生まれた時からの運命
咲き誇れ その姿に恥じることないさ
 きっと私達が生まれたのは60億分の一の
 誰もが持ってる 存在価値を見つけ出すための
だから 自分を信じて もっともっと輝いて
ずっとずっと続いてく この果て無き道を

2)
交わっていくんだ 永遠(とわ)に続くこの道は
あなたが生まれた時からの運命
立ち上がれ 前を向いて 迷うことないさ
 きっと私達が生まれたのは60億分の一の
 誰もが持ってる 存在価値を見つけ出すための
そして 私達が生まれたのは 偶然じゃなくて
全ての人々に それぞれの意味があり
全ての人々に それぞれの光がある

あなたは あなたの人生の主人公



次の曲の「富士山」の方はオペラが得意な方です。
のびやかな堂々たる声で、声量もあり、羨ましいような良い声の持ち主です。
でも実は照れ屋さんで、あんなに上手なのに、人前で歌うのは恥ずかしいから苦手なんだとか・・。
作詩は初めての試みで、やはり照れていたようですが、声と同じく大きなテーマを美しい言葉で語っています。
富士山は日本人の心ですよね。
私個人的にはお正月に御殿場から赤富士を拝んでいて、富士山にはとても思い入れがあるので、そんな思いの曲にしました。

「富士山」
 作詩:奥山堅司
 作曲:本田裕子



1)
春には 若葉が 芽吹き
生きとし 生けるものの 世界へと
招くように 吹く風も
華やかに 富士の裾野へ
新芽の光 撒き散らす
心の故郷 それが富士
新たなる 希望と夢を 与えるように
心に残る富士

2)
夕日に 照らされて 
枯れ葉を 舞い上げ 深まる秋
風よ吹け 迷う心を 吹き飛ばすように
はるかに 浮かびくる富士 頂は雪
寒々と 秋の日の 粧いを
神秘に満ちた 影を映し出す

3)
澄み渡る空に 浮かびくる
雪白く輝く 冬の富士
自然は人に 豊かな心と 
安らぎをもたらす
過ぎし日 同じ空が有り
今もたたずむ 富士の姿
生きる喜びを 未来へと 伝えておくれ

ああ、富士の姿


聴いてみたい!このCDが欲しい!!という方がいらっしゃったら、こちらからご注文下さい。
今まで紹介した作品を含め、15曲を収録しています。
一人ひとりの思いのつまった、貴重な曲ばかりです。
なお、残りの枚数には限りがありますので、お早めに言って下さいね。

ゆうこ
posted by cocoon at 01:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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