2009年08月22日

「たった一枚のCD」総集編 その8

とっても、とっても、お待たせしました。
今回で第8回!!「たった一枚のCD作り」総集編CDの紹介をしてきましたが、今回で最終回になります。

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CDをご購入いただいてる皆様、ありがとうございました。
おかげさまでほとんど完売、残りほんのわずかとなっています。
みなさまから感動のご感想をいただき、とっても励みになりました。
ありがとうございます。

さて、最終回のはじめに紹介する方は、最初の講座で忘れられない人になりました。
最初の講座の日に「明日で姓が変わります」と言って、思いを語ってくれました。それが歌になったのです。
大好きな彼とお別れを決めたとき、結局最後は「ありがとう」という言葉しか無かったそうです。
詩を作りながら、心が整理されていったとか・・・。
わかるな〜、その気持ち。
素直に表された気持ちが、かわいくて、切なくて、それでも前向きで・・・。
のびのびした声は、訓練のたまものです。



「この空に手をのばして」
 作詩:徳満晶子
 作曲:本田裕子



1)
落ち込んじゃってもいいじゃない
涙流せばいいじゃない
何があっても大丈夫 それは自分の経験値
みんなに笑顔返せるように 
前を向いて歩き出そう
 この空はあなたとつながっているから 
 どこにいたって 平気なんだ
太陽に手をのばして あたたかさを抱きしめる
みんなに出会えた それが喜び ありがとう

2)
すっころんでみっともないとこ
見せちゃってもいいじゃない
傷は痛むけど大丈夫 それは自分の経験値
みんなに背中押してもらったから 
一歩一歩 歩いて行くよ
 この空はあなたとつながっているから 
 どこにいたって 平気なんだ
月に手をのばして やさしさを抱きしめる
あなたに出会えた それが喜び ありがとう

  人を傷つけ 自分も傷つけ 
  何かを見失いそうになったとき
  この空に手を伸ばしてみる

3)
ごめんなさい 言える勇気
大切さを教えてくれた
あなたに出会えた奇跡に感謝 愛してる
奇跡に感謝 愛してる



そして、次は今回一番ロマンチックな歌。
デュエットしたら美しいと思い、NORIKO先生に歌ってもらいました。
会社経営をしながら忙しい中で、それでもロマンを忘れない。そんな生き方だからこそ、出来た詩なんだと思います。
甘い声がまた、魅力的で・・・・。きっと素敵な恋をしてるのだろうと思い、「恋してるの?」って聞いたら「違うよ〜」だって。
月の特別なパワーを思って作ったとか。
なるほど〜。私も月は大好き!!月への特別な思いを私も歌にしているので、すんなりと曲が出てきました。


「月に祈りを」
 作詩:福地勉 
 作曲:本田裕子



1)
月の光が小さなすき間から幸せを運び 
月の光が雲の切れ間からやさしく
海に照らされた月の波は
海のさざ波を照らし
君の瞳のようだ 一緒に 
君のかがやく瞳のようだ 
2人で
月に祈りをささげよう                     
月に祈りをささげよう

2)
月の光が小さなすき間から幸せを運び 
小枝のすき間を 月夜の明かりがやさしく
山と山の合間を月の波は
君の足の先に照らし 
小さな光 かすかに浮かぶ 
浜辺の光は 終わることのない
2人で 
月に祈りをささげよう
月に祈りをささげよう



聴いてみたい!このCDが欲しい!!という方がいらっしゃったら、こちらからご注文下さい。
今まで紹介した作品を含め、15曲を収録しています。
一人ひとりの思いのつまった、貴重な曲ばかりです。
なお、残りの枚数はわずかですので、お早めに言って下さいね。

ゆうこ
posted by cocoon at 01:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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