2009年10月05日

「婦人画報」11月号に

「婦人画報」に載っているのは、私たちのことではありませんm(_ _ ;)m

今月発売「婦人画報」11月号に柴田久美子さんの「なごみの里」のことが紹介されてます。
柴田さんからご連絡をいただき、早速購入してみました。
素晴らしい写真とともに、10ページにわたって書いてある柴田さんの生き様は、感動して思わず頭を垂れたくなります。

島根県の知夫里島にある「なごみの里」
それは、人生の最期をあたたかく支える看取りの里なのです。
そこでは「高齢者」のことを「幸齢者」と呼び、尊厳を大事にしながら、最期の最期まで人間らしく介護するというのです。
そして、柴田さんは「人が死ぬということは決して怖れることではなく、最期の瞬間に逝く人が温かなエネルギーを看取る人に渡す幸せな瞬間、感動の瞬間なんです」とおっしゃっていました。
数年前、初めて柴田さんのお話を聴いたとき、タオルがグショグショになるくらい泣きました。
その大きな優しさ・・・。
そんな死に方が出来たら、愛する人をそんな死に方をさせてあげられたら、どんなに幸せでしょう。

特定非営利活動法人 なごみの里
http://nagominosato.org

どうぞ、みなさんも読んでみて下さい。

ゆうこ
posted by cocoon at 15:51| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | メディア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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