2013年11月29日

見えない世界の科学が医療を変える

ドクターの“ながちゃん”こと長堀優先生が書いた著書「見えない世界の科学が医療を変える」


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読み出してしまったら、ものすごく面白くて、やめられない止まらないかっぱえびせん状態でした。

表紙にはこうあります。

〜がんの神様にありがとう〜
がんに勝つ医療から負けない医療へ
死は敗北ではない
愛と感謝で命は輝く
西洋医学と東洋医学の統合


私の父も母も癌を患っています。
自分が、家族が…そのような方は多いのではないでしょうか?
癌のことを書いた著書をいっぱい読みました。
でも、この本は誰にもわかりやすく、丁寧に、愛を持って、医学的、科学的なことを交えながら新たな見方を提唱されてます。


私的には、イラストレーターの“ヒゲナベさん”こと渡辺博之さんをはじめ、知ってるお名前がいっぱい出てきて、それも楽しくて…。

ながちゃんとは「愛ある医療」のイベントでご一緒させていただいてから、ある意味、(勝手にですが)同志のような気持ちでおりました。
最前線のお医者さんにも、こんな方がいらっしゃるんだと、心強く思って、本当に嬉しかったのです。
こうして、形になっていくこと…。
ものすごく感慨深いです。

医療の現場も変わろうとしてる。
患者の側も変わらなくてはいけませんよね。

いつか、常識が変わることを夢見て…。
一人でも多くの方に是非ぜひ読んでいただきたいです。

ゆうこ
posted by cocoon at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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