2010年12月05日

茨城県取手市・藤代南中学校の芸術鑑賞会でコンサート

12月3日(金)、茨城県の取手市へ行って来ました。藤代南中学校の芸術鑑賞会でコンサートだったのです。


朝、6時半に車で東京を出た時には、外は豪雨で夜のような暗さ。
道路は雨で川のようになっているし高速も渋滞で、どうなる事かと思ったのですが、9時1分に学校に着いた頃は雨もやんで来て、昼前には快晴〜!

風はものすごく強かったのですが、太陽を見たときはホッとしました。生徒の皆さんの日頃の行いがよっぽどいいんでしょうね。(^^)

※こちらの学校は近隣でも生徒数が多いそうで、約450人だったでしょうか? (男子が、女子より37人多かった・・と言うのは覚えています)


午後1時過ぎからコンサートが始まると、みなさんがとても熱心に聴いてくださり、私も裕子ちゃんもジンときました。「大好き」の歌中インタヴューでは、1年生の男子が「AKB!」(初めてのお答え!)、2年生の女子が「友達」「ぬいぐるみ」などと と教えてくれました。ありがとう〜!

最後の歌では、サプライズで校長先生とPTA の会長さん(お父さん)にメッセージをいただきました。突然のお願いなのに、快く舞台に上がってくださり、ありがとうございました。

アンコールで、「存在」を歌い終わってから、生徒代表のお二人からとてもきれいな花束をいただきました。オレンジ色のバラや私の好きな花ばかり。うれしいな!(^^)いま、ダイニングキッチンのテーブルの上に飾っています。


ところで、藤代南中学校は、バスケットや野球が強いそうです。

それから、廊下や校長室、控え室に飾られていた生徒さん達の絵が素晴らしかった! 

自画像や、バスケットシューズ、金閣寺、お花・・・。どれも魅力的で、私も裕子ちゃんも、何度も立ち止まって魅入ってしまいました。(どこかのギャラリーで作品展をしたら、市民の皆さんもきっと大喜びすると思いますよ♪)


帰りに見た夕焼けの神々しかった事。遠くに見えた富士山、とてもきれいでした。



いまから、生徒の皆さんの感想文がとても楽しみです。♪♪(*´▽`*)ノ゛
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2010年11月23日

岸部のコンサート:語り継いでいきたい生き方

20日は岸部の地域人権協会でコンサートでした。

呼んでいただいたのは今年で3回目。

主催してるFさんが、本当にカッコイイのです。
と言っても御歳70歳になる方です。

上手く言えないけど、昔の親分みたいなイメージ。
困っていたら、放っておけない。そんな方なのです。

今年もコンサート終了後に話していたら、ある青年の話になりました。

訳あって、お父さんとお母さんが離婚されたそうです。
一緒に暮らしていたお父様がお亡くなりになり、彼はそれから施設で暮らしているんですって。

そのお父様が事業で失敗された時、親分のFさんは「借金を肩代わりしたんやけどな…」さりげなく言うのです。
見ず知らずの方の借金を肩代わりするって……え??大変なことですよね??
しかも、やくざやさんと大立ち回りをしたそうです。

そのお父さんが心労からか、お病気になって亡くなって。息子さんの行き先もFさんが手配されたんですって…。
でも、その彼も大きくなり「この岸辺が好きでな、帰りたいって言うから……」聞いていると、住む家も手配してあげるらしいのでした。
そんなことをサラリと話しているのです。

若い女の子たちがなついてました。ご両親を亡くされた子、家庭に恵まれなかった子。みんな面倒見てるのです。
「晩御飯に連れてって」とねだられてました。
「かなわんわ〜」と言いながら、きっとご飯食べに連れて行くんだろうな。

曲がったことは許せない。
でも、困ってる人は放っておけない。そんな方です。


コクーンのコンサートが始まる前に「ほんとにいい歌だから、最後まで聴いてやって。スタッフもみんな入って聴いてくれ」そう紹介して下さいました。
嘘は言わないFさんのそんな言葉に、私はうるうるしながら、ステージに立ちました。


人権の活動を始めるいきさつも、2年前に涙ながらに聞いたっけ。

プライバシーの関係で詳しく語るのは避けますが、いつも、いつも、弱い者の味方であり続けるFさんのルーツを聞いた気がしました。


Fさんの活動の歴史、いえ、在り方そのものを後世に残して欲しい。こんな素晴らしい日本人がいることを語り継いで欲しい。私は心から……心から、そう思います。


ゆうこ
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古河第三小学校でコンサート(in茨城)

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このチラシは、デザインのお仕事をされているPTAの方が作られたそうです。

11月19日から21日までツアーでした。

19日(金)は、 茨城県古河市の古河第三小学校でコンサート。体育館には、前から順に1年生〜6年生、保護者の方々が座っています。

最初の挨拶で、「みなさん、こんにちわ。ヴォーカルの水月悠里加、ゆりちゃんと呼んでください。よろしくお願いします」というところを、言い間違えてしまい、「あれ? 何か変でしたね。」と言い直したのです。それできっと、いっぺんで、ドジだという事がわかってしまったのかな? 真ん前の1年生の男の子たち3〜4人が、「ゆりちゃん、がんばれ! ゆりちゃん、がんばれ!」と声援を送ってくれました。

何て可愛くて、やさしいんでしょう〜!
胸がきゅんとなりました。

2曲目の「大好き」で、手拍子を求めるアクションをすると、1〜2年生が何人も、両手を上げて手拍子をしてくれました。

「あなたの大好きって、何ですか?」と、聞きに行っても、何人もの子どもたちが「ハイ!ハイ!」と元気よく手を挙げてくれます。「スイカ!」「メロン」「友達!」と、少し照れながらもうれしそうに教えてくれました。

「大好き」や「抱きしめて」「永遠の絆」でも、みなさん、大きな声で一緒に歌ってくれて、うれしかった。ありがとう〜〜〜〜!!

後で、PTA のお母さん達から、「60分のコンサート、低学年の子どもたちは最後までちゃんと聴いていられるかと心配していましたが、あんなに熱心に積極的に聴いていたのでビックリしました」と、言われました。


コンサートの準備も、片付けもPTA のお母さん達や先生達が一生懸命にやってくださり、とても感激でした。ありがとうございました。


(PS)

私達は、翌日に大阪府吹田市岸辺でコンサートのため、午後4時過ぎには 小学校を出発。なんとか、夜中の2時には無事に岸辺のホテルに着く事が出来ました。疲れてはいたけれど、保護者の方達からいただいたアンケートを読んで、疲れも吹っ飛んでしまいました。
「子ども達には、勉強勉強と毎日怒ってばっかりだったけど、生まれてくれて、元気でいてくれて幸せなんだな〜と思いました。これからはもっと、子どもにやさしくしようと思いました。」と書いてくれたお母さんが何人かおられました。ありがとうございます。子どもたちの感想文が届くのを楽しみにしていますね。


水月悠里加
ラベル:古河 茨城 PTA 体育館
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2010年11月13日

2010.11.11 「人権教結成40周年〜人権教育をすすめる市民の集い」in 大阪府豊中市

11月11日 は、大阪府豊中市でコンサートでした。

主催者である豊中市人権教育推進委員協議会(人権協)は、1970年に「差別のない明るい町にしよう」という市民の願いのもと発足されました。以来、人権尊重の輪を広げようと、すべての差別をなくすための人権教育の研究、推進をはかることを目的に、地道な活動を進めてこられました。

広い会場には、1200名を超える方々が集まり、豊中市中の幼稚園、小学校から中学校までのPTAの方々や学校関係者やのようでした。

会長、市長の挨拶の後、意見発表を高橋縁(ゆかり)さんがされました。私は楽屋で準備をしながら聞いていたのですが、その澄んだ声、心に届くお話に引き込まれました。そして、生まれつきに耳が聞こえない方と知り驚きました。

中学時代のいじめ、高校を中退しようとした時に止めてくれた恩師との出会い。親友が自死したとき、友達を助ける事ができなかった自分を「生きている価値がない」と思い悩んだときに支えてくれた妹さん。そしてフットサルとの出会いから、聴覚障がい者女子フットサルチームで日本代表として海外大会に出るに至ったことなど・・・、凛とした声からいのちの輝きが伝わって来ました。(コンサートの後、サイン会に来てくださり、「あなたの声は、とてもきれいです」と伝えられて良かった。裕子ちゃんと一緒に握手できた事、とてもうれしかったです。)

さあ、いよいよ私達のコンサート。「おばあちゃんの歌」から始めさせてもらいました。
会場はしんと静まり返っていて、みなさんが一生懸命に聞いたくださる様子がよくわかりました。会長の島田さんが、「何度も後ろを振り返ってみたのですが、例年は最後まで残らないのに、今年はみなさんが帰らない」と驚いておられたことが印象的でした。同じ子どもを持つ親同士として、客席のみなさんと心と心が通い合ったのだと思うと、とてもうれしく思いました。

この豊中市民会館大ホールは、築40年だとか。来年の3月に閉鎖が決まっていて、最後の大イベントが今回の「人権教結成40周年〜人権教育をすすめる市民の集い」だったそうです。人権協さんの40周年であり、築40年の会館に呼んでいただき、とても光栄に思いました。

会場にお越し下さった皆さん、アンケートをたくさん書いていただき、うれしかったです! そして、照明、音響のみなさん、お手伝いの方々、お世話になった関係各位のみなさん、ありがとうございました。


(PS)この夜は温泉に入ったのですが、ホッとしたこともあって、最高に気持ち良かった〜♪ 露天風呂から見た月は、とても美しかったです。翌朝もまた、温泉に入ってぼ〜〜〜ッとしていました。|__ヽ(=´▽`=)♪__| <イイ湯ダナァw♪


☆お知らせ

来週も大阪に行きますよ〜!

「人つながり きしべプラザ」

(時間)11月20日(土)※午後
(場所)大阪府吹田市 吹田市交流活動館

入場無料


●主催●
吹田市きしべ地域人権協会
第二中学校地域教育協議会



水月悠里加
ラベル:豊中 人権教
posted by cocoon at 18:52| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

11/3(祝)「夢・ときめき・瑞穂オータムフェスティバル」(in 名古屋)

5日間ツアーの最終日、11月3日は、名古屋でした。

10月30日(土)に始まった今回のツアーは、台風に始まりましたが、名古屋は晴天!
金沢の暴風雨の中を走って来たので、無事に着けてうれしかった〜!

私達が出るのは、「夢・ときめき・瑞穂オータムフェスティバル」という地域の祭典です。
http://blog.autumnfes.net/?eid=17

高校生によるブラス・バンドの共演、群舞など盛り沢山で、体育館の横では、たくさんの高校生グループが本番間際まで練習に専念していました。

会場になった大谷高校は仏教系の高校で、懐かしい名前・・・。
考えてみたら、私が通っていた帯広の幼稚園が大谷幼稚園でした。おばあちゃんがご住職に勧められて入る事になったのでした。

名古屋も、コクーンを呼ぶために実行委員の方々がご尽力くださり、おかげさまで心あたたかなステキなコンサートになりました。
昼食にいただいた手作りのお弁当は、真心がこもってておいしくて、母のお弁当を思い出しました。

本番前と後には、指圧やマッサージの方が私や裕子ちゃん、音響の山添さんを施術してくださり、感激しました。ありがとうございます。


今回のツアーは、そのほとんどが各地で実行委員会を作ってくださる手作りコンサートでした。
当日に至るまで、準備やミーティングを何度も重ね、本番が終わっても後片付けに事後処理にと、どれだけ大変だった事でしょう。ご尽力くださったみなさんお一人お一人の思いがうれしくて、旅の疲れも吹っ飛んでしまうようでした。

関係各位のみなさん、ありがとうございました。


水月悠里加
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2010年11月02日

金沢かほく市でのコンサート

金沢のかほく市でコンサートを2回して来ました。

PHPでの私たちの記事を見て下さった方が以前にもコンサートを主催して下さり、今回は二回目。
皆さまのご尽力で、たくさんの方が集まって下さいました。昨日は何もなかった一室がコンサート会場に早変わり。地元の方たちが手作りで作りあげたコンサートです。

今日はかほく市の七塚小学校でコンサート。
かわいい、かわいい生徒さん達、そのご家族、そして先生たちが一生懸命聴いて下さいました。

金沢はやっぱり美味しいものが多くて……いいですね。そのせいか、皆さんが純粋でおおらかな気がします。「大好き」のインタビューでも、生徒さん達がいっぱい手をあげて下さいました。「ちぃちゃんの歌」の話で、シーンとして聴き入って下さっている姿勢には、なんだか感動でした。

なんと今日は初の試みで、地元のギターの先生達にゲスト参加いただき、「チャンス」と「ごめんね」を聴いていただきました。ギターが入るといいなぁ。曲に奥行きが出来る感じで。弾いて下さったのはPTA会長さんが通うギター教室の先生たち3人でした。ほんの少しのリハーサルでもバッチリ!!さすがです。ギターも出来るPTA会長さんも素敵ですよね。

終わってから、地元で美味しいと評判のイタリア料理店「casena」でランチ。美味しい〜〜(^^)

前の日の福祉センターでのコンサートで写真を撮って下さっていた方がオーナーシェフでした。
本当にお洒落で美味しいお店です。
どうぞ、お近くにいらした際はいらしてみて下さいね。

明日は名古屋でコンサート。そのコンサートに向け、今日の夜には名古屋に無事着くことが出来ました。
そして、友達のお店「くのっち」に夕飯を食べに行きました。素材の味がいきていて、とにかく美味しいです。是非一度行ってみて下さい。

明日、名古屋の皆さまとお会い出来ることが楽しみです。

ゆうこ
posted by cocoon at 23:26| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浜松発 コクーンコンサート(10/31)

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ツアー2日目は、初めての浜松コンサート。

友達の村越直実ちゃんが、実行委員の方を募って、10年来の約束だった浜松コンサートを主催してくれたのです。

詳しくは、後日また書きますね。

写真は、打ち上げのときのもの。

実行委員のみなさんと一緒に、お揃いのコクーンTシャツを着てパチリ!

(金沢から名古屋へ移動中の車の中から、書き込み中)


水月悠里加(*^o^*)
ラベル:浜松 浜北 なゆた
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2010年11月01日

思風塾全国大会in那須

10月30日からツアーが始まりました。

初日の土曜日は、「思風塾全国大会in那須」。第2部の懇親会でコンサートでした。

この日は、台風が心配だったけど無事に会場について、音響チェックにリハーサル。

別の会場では、芳村思風先生、村上和雄先生、佐藤初女さんの講演会です。

ありがたいことに、以前コラボさせていただいた方ばかり…。すぐにもご挨拶に行きたいけど、リハーサルだからガマンガマン〜。

私たちは、コンサート会場になるホテルの13階だけど、先生たちは2階。なんとかリハーサルの隙間時間に2階に行くと、ちょうど思風先生の講演が始まったところでした。

夜6時から第2部が始まり、まずは乾杯です。

先月、保土ヶ谷公会堂で笑いと感動の講演をされた村上和雄先生に、さっそく「こないだの保土ヶ谷、良かったですよ〜。会場のみなさんも、こんなに面白くて笑える講演だとは思わなかった〜♪と、大満足してお帰りになってましたよ」と告げると、満面笑みになりました。

佐藤初女さんとお会いするのは、一昨年の高円寺教会でのコラボ以来です。

左耳に補聴器をされるようになりましたが、とても90歳には見えませんでした。「『永遠の絆』は、以前、静岡でコラボさせていただいた時に、初女さんが『あれはCDに入ってないのか』とアルバムを買いに来てくださったおかげでアルバムに入れることになったんですよ」とお伝えしたら、うんうんとうなずきながら目を細められていました。

行徳哲雄先生は、会場で書をみなさんにプレゼントされて列ができていました。
芳村思風先生は、いつも沢山の方々に囲まれていて、ようやく隣に近づいたとき「蕎麦がおいしいな〜♪」と言われ、お代わりをご一緒させていただきました。
行徳先生、思風先生とは、7月の「コクーン10周年」イベント以来でした。

会場には、福島や徳島から来た友達、名古屋、大阪、岐阜、大阪、九州からきた知り合いなど、懐かしい顔がいっぱ〜い♪

まるで同窓会みたいに、握手したりハグしたりして再会を喜びあっている間に、コンサートを早めにスタートすることに!あわててハモニカを取りに走ったのでした。

コンサートも無事終わり、サイン会の後は、急いで浜松に向かって出発!
マネージャーのアメちゃんが運転を頑張ってくれて、9時40分に那須高原を出て、浜松に着いたのは夜中の2時半。

道中は、アメちゃんの持ってきた「吉田拓郎ライヴアルバム(昨年発売)」を聞きながら、笑って歌って楽しかった〜♪
特に運転手と乗客のセリフのが最高笑えました。(*^o^*)


水月悠里加
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2010年10月18日

飯田下伊那PTA連合会でのコンサート

飯田下伊那PTA連合会の研究集会でコンサートをして来ました。
例年は、教育についての講演会をされているということで、講演会としてのコンサートでした。

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会のお役をしている方の奥様が、以前に飯田でのコクーンのコンサートを聴いて下さっていて、奥様からずっとコクーンのことを聞かされていたそうです。CDで歌も聴いて、PTAにはコクーンのコンサートがピッタリだと提案して下さったそうです。嬉しいなぁ。このご縁にも、奥様にも感謝、感謝です。

地元の小中学校の何十校ものPTAが集まり、講演会の後は分散会で話し会い、みんなで教育について、子どもについて、地元の在り方について、忌憚ない意見を交わし合うのです。

細かい行程表には、大勢の役割がきちんと書かれていて……。これだけを仕切ることはどんなにか大変なことでしょう。

講演会でコンサートという試みは初めてだそうで、例年にないことをすることはパワーのいることだったと思います。本気で会のことを思い、熱い思いと皆さんの理解と結束力がなかったら、出来ないことです。


当日、広いホールは満員でした。これだけを見ても、皆さんのこの会に対する意気込みが感じられました。

ホールは音も照明も素晴らしく、飯田は音楽にも力を入れてる場所なんだなぁとつくづく思います。

実は、今回は私たちも初めての試みで、コクーンと私が親子で始めたユニットCO906.(こころ)のジョイントでした。子からの目線のメッセージも欲しいということで、コクーンのコンサートの合間にCO906.の歌を入れる提案をいただきました。前座でCO906.と思っていたら、最初と最後はコクーンでしめたいので、間にCO906.という形が良いということになり、間に4曲CO906.を挟みました。

娘は初めての大ホールでの歌で…どうなることかドキドキです。10年目のコクーンとはキャリアが違う。でも、きっと思いは伝わるし、コンサートに膨らみも出来ると信じてました。

コンサート本番!!
ゆりちゃんのエスコートで入って来た娘は、初舞台で歌い切ることが出来、始めの一歩は大成功でした。ホッ☆
ゆりちゃん、ありがと(^^)

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最後はまた永遠の絆で、会長さんからメッセージをいただきました。そのメッセージが泣けて、泣けて…。会場がひとつになり、大きなうねりとなったように思いました。きっと、このうねりは、これから皆さんの心にあたたかい灯となり、子ども達へ地元の皆さんへ受け継がれて行くことでしょう。

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コンサートの後で、分散会にも参加させていただきました。
子育ては、親なら誰も悩みます。毎日、毎日、自分が成長させられることばかり。こうやって、みんなで話すことで、自分だけじゃない、我が家だけじゃないと思えることは大切なことだと思いました。いろいろな方の意見や考えに触れ、私自身も勉強になり楽しいひとときでした。
それは、ゆりちゃんはもちろん、娘にとってもそうだったようです。

分散会が終わり、今年のホスト役だった小学校の体育館で懇親会。
お役だった大勢の方たちが集まり、今までの労いを兼ねた集いでした。

駐車場の整理やロビーの係、分散会の準備の方たちはほとんどコンサートを聴かれなかったと聞き、ささやかながら体育館のピアノで歌を聴いていただきました。

影で会を支えて大変だった方たちに、少しでもお礼が出来た気がして、嬉しかったです。

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終わってから、私たちの宝物のアンケートを読みました。
皆さんの心に確かに何かが伝わった気がしています。
子どもからの目線の思いも聞いて、子どもと親の思いの違いに気付いた、という意見も多く、CO906.の歌もやってよかったと実感することが出来ました。娘も本当に嬉しかったみたいです。忘れられない大切な日になりました。


皆さま、本当に、本当にありがとうございました。


ゆうこ
posted by cocoon at 09:46| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

京都コンサート、ありがとうございました。

京都でのコンサートもおかげさまで満員になりました。

ありがとうございました。

たった一人の思いから、コンサートを企画して下さったことは、前橋、徳島、京都と同じでした。

こんな風に思って下さって、動いて下さる方がいらっしゃることが、私たちの何よりもの宝です。

10年続けてこれたのは、ひとえにこうしたご縁と繋がりのおかげで……人っていいなぁ、素晴らしいなぁって、いつも思うのです。

心から、心から、感謝の気持ちでいっぱいです。


京都のコンサートは、また新しい形でした。

北海道から京都へ来て、昔ながらの知り合いが少ない中、京都という土地柄もまだよくわからないかもしれない中、50人の仲間を集うことから始め、みんなでコンサートを作っていったのでした。

きっと、いろいろなご苦労もあったことでしょう。

そう思うと、会場いっぱいの人を見ただけで、涙が出そうでした。

何もかも手作りで、ひとつひとつ丁寧に作って来たことが伝わる会場は、皆さんのあたたかい思いで溢れていたように見えました。

京都でのコンサートを作って下さった皆さん、応援して下さった皆さん、足を運んで下さった皆さん、本当に本当にありがとうございました。


ゆうこ
posted by cocoon at 12:44| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

介助犬・たんぽぽちゃんがコンサートを聴いてくれました。(徳島3日目)

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3日間の徳島「いのちの電話チャリティーコンサート」が、無事に終わりました。
三好市保健センターでの最終日には、こんな可愛いお客様が〜!
それは介助犬・たんぽぽちゃん。

ご主人の靴を脱がしたり、携帯電話を持ってきたり、落ちたお財布を拾ってくれたりしてくれるんですって!

たんぽぽちゃんは、コンサートの最初から最後まで、ご主人の車椅子の横で、じっと聴いていてくれました。

コクーンスタッフの山添さんが機材の準備をしていたら、シャツを引っ張る何者かが…?

振り返ると、たんぽぽちゃんが「シャツが出てる」と教えていたんですって!
すご〜い!可愛い〜(*^o^*)

シャツが出ているのを教えるのも、たんぽぽちゃんの仕事の一つだそうです。

介助犬は、四国ではまだ、たんぽぽちゃん一頭だけだそうです。


水月悠里加
posted by cocoon at 01:52| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月03日

いのちの電話チャリティーコンサート、2日目が終わりました。

おかげさまで、徳島県郷土文化会館(アワギンホール)でのコンサートは、満席で立ち見が出るほどの大盛況!

一昨日は、四国放送の人気番組「ゴジカル!」に1時間生出演させていただき、今日はNHKのニュース番組で、朝と昼の2回も取り上げて下さったようです。
それで、四国放送とNHKと、テレビを観て来て下さった方が沢山いらしたみたいでした。

昨日のコンサートでプロジェクターを担当してくださった方が、今日はもう完璧!プロのようでした。ありがとうございます。

今日は思いもよらないうれしいことがありました。ある相談員の方が、「肩をおもみしましょうか?」と控え室に来てくださいました。
私はこれぞ天の助けと、素直に甘えさせていただきました。
28日の群馬県前橋から始まったツアーも5日目。首から肩、背中が硬くなって辛くなっていたのです。
それは、半身浴、ストレッチやヨガをしてもなかなか治らず、正直、困っていました。
座布団に座っての肩もみから始まって、終いには私はうつ伏せになって背中や腰をさすっていただきました。

おかげさまで、固かった体がバターのように溶けて、すっかり体が柔らかくなり楽になりました。

おかげさまで、とっても快調に声を出すことができました。
この方はなんと、コンサートの後も控え室でほぐしてくださいました。本当にありがとうございました。

それから、もう一人の方は、私たちに美味しいコーヒーや日本茶を入れてくださり、舞台用にと温かい蜂蜜レモンドリンクを用意してくれました。愛情いっぱいの飲み物のおかげで、最後まで元気に歌うことができました。オコワのおにぎり、ケーキごちそうさまでした。

明日はいよいよ「いのちの電話チャリティーコンサート」3日目です。ぜひ、みなさん、ご家族お友といらしてくださいね。

(会場)三好市保健センター
(開場)13:30
(開演)14:00

チケット料金
大人(1500円)
学生(1200円)
小中学生(無料)


※お知らせ
徳島の後、10月4日は、いよいよ京都でコンサートです。
 
「コクーン@50人コンサート」
事務局;京都 内村屋(担当)松谷みちよ
電話&FAX
075-950-5118
 
posted by cocoon at 01:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

徳島コンサート一日目が終わりました。

徳島3日間のコンサートの一日目が無事終わりました。

皆さんが頑張って頑張って、宣伝して下さった結果なんですね。蓋を開けてみたら、ほとんどの席が埋まっていました。すごい〜☆

「テレビを観てきました」と言う方もずいぶんいらして……人気番組ってやっぱり、すごい威力なんですね。
ありがとうございました。

いのちの電話の活動のことを初めに近藤先生が話して下さいました。
どんな立場の方の気持ちも全て受け止めている近藤先生の気持ちが、痛いくらいに伝わってきました。
ボランティアの方たちが、自分自身の勉強になるとおっしゃる気持ちもよくわかりました。実はきっと、受け止める自分自身が一番成長するんだなぁと。深い深い心を皆さんは作っているんだなって感じました。そうして育まれた、優しい細かいお気遣いには、頭が下がりました。

いのちの電話の活動を、本当は24時間体制で電話を受付けられるようにしたいらしいのです。なぜかと言えば、明け方に自死したくなるケースが多いから…。そのためには、もっと、もっとお手伝いして下さる方が必要なんだそうです。
どうか、少しでも心が動いた方がいらしたら、まずは連絡してみて下さい。


いつも思いますが、コンサートって聴いて下さる方と一緒に作っていくんですよね。相談員の方たちからのメッセージが涙、涙で。一味違うコンサートだったように思います。
明日、あさってのコンサートも、またメッセージを聞くことが出来ます。どうぞ足をお運び下さい。そして、一緒にコンサートを作っていただけたら…本当に嬉しいです。


ゆうこ
posted by cocoon at 23:55| 東京 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

アルバート邸でコンサート。(前橋ロータリークラブ主催)

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昨日は、群馬県の「アルバート邸」でコンサートでした。

行ってみてびっくり!

ここは日本?
と見紛うような素敵な洋館です。

イギリスの古い建築行程で建てられたとか。

それから、建物以上に素晴らしかったのは、スタッフの方たちの繊細なお心遣い。

終始笑顔でサポートしてくださいました。本当にありがとうございました。

今回は、「月見例会」の特例として、コンサートを企画してくださいました。

お食事の前に、1時間のコンサート…というのは初めての試みだそうですが、客席を埋め尽くしたお客様が熱心に聴いてくださいました。

コンサートの最後には、会長さんから心あたたまるメッセージもいただきました。
コンサートを企画された方が、今回はぜひ家族づれで、とおっしゃっておられたそうですが、その意味がよくわかった、とのコメントもいただきました。

会場は、音の響きも良く、素晴らしい方々と心を響き合わせることができ、私たちにとって忘れすられない一日となりました。


皆さん、ありがとうございました。


水月悠里加
posted by cocoon at 19:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

9/3 「人を幸せにする会社とは」でコンサート(丸の内)

昨日は、「人を幸せにする会社コミュニティ」さんの主催で、丸の内でコンサートでした。http://sinzenbi.net/e496486.html

会場は、(株)パソナのセミナー会場。セミナー会場とは思えないような、天井が高くピアノも置いてあるホールのような所でした。

天野敦之(あまのあつし)さんのお話は、とてもわかりやすく希望に満ちたものでした。
これまでの、「奪い合いビジネス」「つながりを分断するビジネス」から脱して、全ての人たちの幸せを目的とした「つながりを取り戻すビジネス」を提唱し、社員は「かけがえのない存在」、お客さまは「喜びを分かち合う共感者」と捉え、幸せは自分の内側にある・・・ということを淡々と語っておられました。

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私たちコクーンの世界観、人間を見る方向ととても共通しているものを感じ、うれしくなりました。これから就職先を考える学生さんはもちろん、転職を考えている方、将来、何になろうかと迷っている中高生にも、ぜひ聴いていただきたいと思いました。

さあ、8時からはコクーンのコンサートです。曲順は、天野さんの講演を聴く前に決めてあったのですが、不思議なほどお話とぴったり合うような気がして、またうれしくありがたく思いました。

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チャンス
傷だらけのエンジェル
ちぃちゃんの歌
抱きしめて
永遠の絆
祝福の歌

懇親会も、和気あいあいとして、とても初めてお会いした方ばかりには思えないような楽しい会でした。ご尽力くださった主催者の皆さん、暑い中を会場に来てくださったみなさん、ありがとうございました。

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水月悠里加
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2010年08月28日

安松小・中学校区「みんなの絆(きずな)」cocoonコンサート(所沢)

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今日は、埼玉県所沢市立安松中学校の体育館でコンサートでした。

炎暑の中、お母さんや子どもさんたちが集まってくださり、コンサートをさせていただきました。
まず行って驚いたのは、忙しく立ち働くお母さんたちの胸についたコクーンマーク!なんてかわいいのでしょう〜。家庭教育学級のSさんとお友達が作って下さったとのこと。私たちの分もいただいたので、感激して私たちも胸に付けさせていただきました。

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コンサートは、
・おばあちゃんの子守歌
・大好き
・ごめんね
・傷だらけのエンジェル
・チャンス
・森は知っている
・ちぃちゃんの歌
・抱きしめて
・永遠の絆
(アンコール)
・ねぇ、知ってる?

会場の周辺や舞台の前には、いくつも大きい扇風機が回っています。
うちわで扇ぎながら、汗をふきふき一生懸命聴いて下さっているお母さんたち、4〜5歳の坊やや、8〜9歳(小3)の女の子、男の子たちも、仲良く座って聴いておられます。

私も、汗でマイクを持つ手が濡れています。用意していただいた冷えた水のおいしかったこと〜!

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プロジェクターの前には、前PTA会長をされていたお父さん、お手伝いのお母さんが歌詞や映像を写してくださっています。(短い打ち合わせでしたのに、本番はバッチリでしたね!ありがとうございます)

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※「永遠の絆」のときに、校長先生からメッセージをいただきました。

夏休みの最後に、暑い体育館の中で、みなさんに最後まで聴いていただき、有り難いなあ〜と思いました。

これまで準備された委員の方々、先生方、来てくださったみなさん、ありがとうございました。

(PS)サイン会のときに、最初に握手した女の子(小3)が、今度はお友達を連れて来ました。「早く言いなよ〜!」とお友達に言うのですが、その子は照れて言えず、それでも、女の子は何度も連れて来ては、「早く〜!早く言いなってば〜!」とお友達を揺さぶるようにして応援します。

もう体育館を出なくてはならなくなったとき、またその二人がやって来たのですが、やはりお友達は言えません。私が「ほら、しゃがんでいるから、そっと教えてくれる?」 と丸くなると、小さな声で、「コンサート、ありがとう。」と言ってくれました。握手した小さな手は、とっても可愛いかった〜!
「私たち、書いておいたから」とアンケート回収場所を指差し名前を教えてくれました。ありがとう。(*^o^*)


水月悠里加
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2010年07月20日

7月18日、「コクーン10周年記念イベント」が無事に終わりました。

昨日(7/18)は、梅雨も開けて真夏日!

暑い中を会場まで来てくださった皆様、ありがとうございました。また来られなかった方も、応援ありがとうございました。おかげさまで、「コクーン10周年記念イベント」が無事に終わりました。

夫と息子に衣装を持ってもらって四谷の会場(アートコンプレックスセンター)についたのが10時45分。

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いつもは、作品の展示をするワンフロアに、ライブスペース、フード&ドリンクスペース、ギャラリー展示、ヘアメイク室、受付コーナーなどを作るわけですから、みんな休む間もなく動き回っています。学校に例えると、文化祭と運動会と始業式、終業式が一緒になったようなすごい一日でした。

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裕子ちゃんがメイクされている間に、私はストレッチに発声。会場では、音響チェック。白い壁には次々と作品が飾られていきます。一日だけの「コクーンギャラリー」と言うわけです。

パステルシャインアート・Fukuさん&クロスアート(布絵)の風花さんご夫妻

aico(杉田明維子)さん&作宮隆さん&作宮杏奈さんご家族

※ヒゲナベこと渡辺博之さん、ホッシィこと星野晶子さん、ビーズアクセサリーのクリクリさん、ありがとうございました。(私たちは、いつも舞台でクリクリ・アクセサリーにお世話になっています)


いよいよ2時の開場。

2時半開演の予定が10分押しで40分からコンサート。いつもと違って、メッセージをいただきながらのコンサートです。

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1祝福のうた

2この惑星(ほし)に生まれて

高1からの友人・岡部明美ちゃんからのメッセージ

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3待っていてね(コクーンはこの歌から始まりました)

4傷だらけのエンジェル

外科医の長堀先生からメッセージ

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5チャンス

6ねぇ、知ってる?

感性論哲学の創始者・芳村思風先生からメッセージ

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7ai…愛…I

ちぃちゃんママ・鈴木芳子さんからのメッセージ

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8ちぃちゃんの歌

9抱きしめて

10永遠の絆

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(アンコール)
また、岡部明美ちゃんを呼んで「存在」を朗読してもらい、私が歌ってコラボ。
朗読の時、明美ちゃんが「コクーンバージョンで読みます」と言い、「あなたが」
を「裕子ちゃん、ゆり…」に替えて朗読したもんだから、(;;)裕子ちゃんは涙をハンカチで吹き、私はハモニカを置いているタオルで鼻をかんでから歌に入ったのでした…。

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ちぃちゃんママのメッセージの後も鼻をかんだから、昨日は二回鼻をかんだことになります。(涙をガマンすると鼻にくるのですね〜)

今回は、DVD も写真撮影もあり、メイク、発声、リハーサルの時もずっと撮っておられました。本当にご苦労様でした。(私も、いつもより少し緊張したかもしれませんね。)

そして、会場を見ると、目の前には知っている顔がいっぱい見えます。
目と目が合ったらいろんな事が思い出され、この10年の出来事がフラッシュのように浮かびました。そして、「私たちは、素晴らしいスタッフ、家族や友達、温かなファンに恵まれ、なんて幸せなんだろう」と思いました。みなさん、ありがとうございます!

さあ、5時から7時まではパーティーです。裕子ちゃんの弟さんのお店「喜喜(きき)」やお母さんのお店「母母(ぽぽ)」の方が会場に出店して料理&飲み物を担当してくれました。

パーティーの最初では、日本BE研究所所長・行徳哲男先生にご来賓を代表してのお言葉をいただきました。(そのとき、先生がお書きになった書をいただきました。)

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そして、けんちゃんこと松前兼一さんが乾杯のご発声。シンガーソングランナーの杉浦貴之さん、米田晃さんからメッセージをいただきました。

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監督・岩崎靖子さんのときは、宮ぷーの映画の予告編が流れました。

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涙無くしては見れない、この予告編。この中で流れる「宮ぷーの歌」は山元加津子ちゃんの詩に裕子ちゃんが曲を付け、娘の佐々木心音(ここね)ちゃんが歌っています。(ぜひ、聴いてみてくださいね♪)

パーティーの最後では、特別賞(二人)のプレゼント。私と裕子ちゃんが好きな数字を言うのですが、私が「それでは私の誕生日の29番」と言ったら、当たった方はちぃちゃんママ!(静岡からいらした鈴木千奈津ちゃんのお母様)。コクーンネックレスをゲット!

裕子ちゃんが、「10周年だから10番」と発表したら、9年間も息子さんとコンサートに来てくださっている方でした。この方は、「永遠の絆」のオリジナルCD無料製作を獲得。語りで「さとる〜」というところを「◯◯ちゃん〜」と換えて、自分のメッセージを入れた「永遠の絆」ができるのです。(当時3歳だった息子さんはもう中1です)

このお二人に当たったという結果にはびっくりしました!(ちぃちゃんやひかるちゃんが応援してくれたのかな?)

今回は、遠方からも深夜バスや新幹線、車で駆けつけてくださり、各地のコンサートの主催者さん、お世話になった方々がたくさんお見えになりました。また、学生時代の友人、地元の児童館の元・館長、保育園時代のママ友、小学校時代のお母さん仲間も駆けつけてくれて、懐かしさでいっぱいでした。

昨日は、メイクやリハーサルの時からDVD や写真も撮っていただきました。一日中、ヘアメイクをしていただきました。撮影クルーの皆さん、ありがとうございました。

会場においでいただいた皆さんや、来られなかった皆さんから、たくさんのあたたかな応援をいただいて胸がいっぱいになりました。みなさん、この10年間、私たちを応援してくださって本当にありがとうございます。火に飛び込んで生まれ変わる火の鳥のように、これからもまた新しい気持ちで精進して行きますので、どうぞこれからもコクーンを応援してくださいね。


(PS)家に帰ってから10時頃、家族三人で近所のファミレスで遅い食事をしました。夫と私は生ビール、息子はシークワーサージュースで乾杯。私は夏野菜カレーを注文したけれど、胸がいっぱいでなかなか食べれない・・・。ゆっくりお風呂に入ってから布団に入っても、なかなか眠れなくて・・・。そんなこんなで、昨日は夢のような一日でした。


水月悠里加
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2010年07月07日

「世界の平和は家庭から」生長の家でコンサート(室蘭市文化センター)

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7月4日(日)、室蘭でコンサートでした。

今回のコンサートには、寒い時期にお話をいただいた時から不思議なご縁を感じていました。
室蘭は、前に一度コンサートをしています。といっても何十年も前の小学生の時ですが・・・。

私は、小学5年の時に、できたばかりの札幌HBC児童合唱団に入団しました。その初めての遠征が室蘭だったのです。 みんなでバスに乗って室蘭水族館へ行き、大勢のお客様の前で海に向かって歌ったことを今でも覚えています。「青い大波、白い波〜寄せては返すあの波頭〜〜〜。ぱっと砕けて〜〜さっと散る〜〜。波よ、来い来いここまでおいで〜〜〜♪」(この歌の題名は忘れてしまいました)

というわけで、私にとって特別な場所であるのですが、もうひとつご縁の深さを感じていました。というのは、10年前に96歳で亡くなった祖母は、祖父が52歳で亡くなってから「生長の家」に入って熱心に勉強を続けていたのです。ご飯粒ひとつにも感謝して食べなさい、何事に対しても「ありがとう」の気持ちで生きなさい・・・と、物心つく頃から教えられて育ったので、「生長の家」には親近感がありました。

講演では、帯広から小倉昌人先生、地元の吉川哲夫先生が話をされたのですが、帯広は私の生まれ故郷、祖母と5歳まで暮らしていた場所です。札幌へ引っ越してからも毎年夏休みには祖母に会いに行っていました。その帯広から講師の方がおいでになると聞いて、さらにまた感慨深く感じたのでした。

この日のテーマは、「世界の平和は家庭から」。いつも私たちがコンサートでお伝えしたいと思っている事そのまま、方向性がいっしょだと思いました。

コンサートは、12時半から始まりました。「おばあちゃんの子守歌」で始まり、最後の「永遠の絆」では、吉川哲夫先生からメッセージをいただきました。10年前に息子さんを17歳で交通事故で亡くされたそうです。うちの息子は19歳なので、胸が痛くなるような思いでした。
そのとき、「毎日、朝、昼、晩に読んでいます」と、朗読されたのが「自己賛嘆のコトバ」。後で、あの言葉が載っている本はないのかと担当の方にたずねると、感動した言葉を集めてご自分で作られたとか。そして、帰り際、そのときの紙をくださったのです。(最後に紹介しますね)

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歌の最後に、「みんなおいで〜! ここにおいで〜!」と、子どもたちに舞台に上がってもらったのですが、小学生から幼児までたくさんの子どもたちが端から端まで並んでくれました。(お母さんに抱っこされた赤ちゃんまで!)マイクを向けると、どの子もどの子も歌ってくれます。なんと、3歳の坊やまで!

あとで、札幌の叔父も、「あんなに小さい子が、歌ったので驚いた!」と、言ってました。みなさん、ありがとう〜〜〜〜! (^^)

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「自己賛嘆のコトバ」

・私は、私が大好きです。
・私は、私が大好きだ。
・聖なる自己よ、ありがとう。
・本当の自己よ、ありがとう。
・素晴らしい私よ、ありがとう。
・誠実な私よ、ありがとう。
・親切な私よ、ありがとう。
・がんばり屋の私よ、ありがとう。
・明るい私よ、ありがとう。
・私は、私が大好きです。
・私は、私を尊敬します。
・私は一人ではない。
・私の中に神がいる。
・呼べば答える神がいる。
・私を導く神がいる。
・全てを赦す神がいる。
・何て素晴らしいんだろう。
・何かとっても良いことがある。
・何かすごく良いことがある。
・嬉しいなー。
・幸せだなあー。
・素晴らしいなー。
・神様、ありがとうございます。
・あーあ、生きていて良かった。
・今日も一日がんばるぞ!

最後に、今回の事でご尽力くださったみなさま、いろいろとありがとうございました。


水月悠里加
posted by cocoon at 01:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月21日

「医療が変わる。リウマチが変わる。」有楽町でコンサート!

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写真:櫻井秀真


昨日は、有楽町マリオン・スペースでコンサートでした。お天気も味方してくれて雨も降らず、ホッとしました。

会場のモニターでは、お医者さんがリウマチをわかりやすく解説されています。
「リウマチは、分かり易く言うと関節が破壊されてしまう病気です。一度破壊されてしまうともう元には戻りませんが、早期発見して治療する事でずいぶん生活が変わって来ます。」

映像では、リウマチの方が体験談を話されたり、病気が良くなってきて今ではピアノ、水泳を楽しまれているシーンも出て来ます。(正直、びっくりしました)今まで、不治の病と思われていたリウマチも、治療法や薬の開発により、ずいぶん明るい可能性が出てきたのですね。

会場の中央には、リウマチ患者さんの生活を助ける“自助具”コーナーがあり、私たちも体験させてもらいました。錠剤を出してくれる道具、目薬を付けるための道具、ソックスを履くための道具、ネクタイを締めるための道具・・・など、多岐にわたっていて驚きました。

お弁当を食べたら、いよいよコンサートのスタートです。

12時と14時が、この日22歳の誕生日を迎える安田奈央さんは、デビュー前の新人アーティスト。9歳からアクターズスクールに入ってダンス&ボーカルを学んだそうです。とっても可愛くて声がすばらしく、今後の活躍が楽しみです。

13時と15時が、松田陽子さん。シンガーソングライター、司会、通訳として活躍されている美しい方で、大阪から始発で駆けつけたとのこと。アカペラで歌ったアメイジンググレイス、お母さんへ捧げる歌でウルウルしてしまいました。

私たちは、16時と17時の2回。16時の回では、「チャンス」「大好き」、父の日にちなんで「お父さんの子守歌」「抱きしめて」を歌いました。会場や道路際で、たくさんの方に聴いていただき感激しました。ファンのみなさん、ありがとうございます。「愛ある医療を考える会」の実行委員、ボランティアのみなさんのお顔も見えます。出張先の旭川から駆けつけてくださった方もいました。ありがとうございます。

少し休憩して、17時の回では、「祝福のうた」「傷だらけのエンジェル」「永遠の絆」、アンコールで再び「チャンス」を歌いました。みなさん、2回続けて聴いてくださり、本当にありがとうございました。


このような、心や体、命を見つめるイベントに呼んでいただき、とても光栄に思います。主催者、会場設営、「リウマチ友の会」のみなさん、来てくださったみなさん、ありがとういございました。


(PS)
実は本番前に、左おでこにタンコブを作っちゃいました。(;;)
歩きながら、右側を向いてご挨拶していたら、入り口手前の段差にツマづいて転び、そのときガラス扉に飛び込んで頭をぶっつけたのです。「 ゴ〜ン!」すごい音だった! みなさんが「大丈夫ですか?!」と駆けつけてくださって、ありがたいんですが、恥ずかしかった〜〜〜! は〜。(ーー;)

見ていた方が、「まるで野球のヘッドスライディングみたいでした。」とか「急に姿が見えなくなったので驚きました。」だって〜!この直後に、応援に駆けつけてくださった「愛ある医療」の実行委員長・長堀先生に診ていただいたら、「打撲、全治1週間ですね。」良かった〜。御蔭様で安心して本番を迎える事が出来ました。ありがとうございました。


水月悠里加
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2010年04月14日

デイケア仙川でコンサート

昨日、デイケア仙川で2時からコンサートをさせてもらいました。

会場は、利用者さんやスタッフの方でいっぱいです。

ここでやるのは何回めでしょう。5年くらい前から、毎年1〜2回呼んでいただき、独身だったスタッフの方が、今ではお母さんお父さんになっています。

最初の挨拶の後、「コクーンのコンサートを聴いたことがある方は手を上げてください」とお願いしたら、半分近い方が手を上げてくれました。しかも前の席のほとんどの方が。私たちのコンサートを待っていてくださったと知り、うれしかったです。

最初の曲は、「チャンス」。裕子ちゃんがグランドピアノを弾き二人で。

2曲目の「まゆの中の私」はスタッフの菅原次郎さんからのリクエスト。
菅原さんのベースが入ります。(このために前夜一緒に練習しました)

そして3曲目は、佐々木由行さんのドラムが入って、「大好き」。
佐々木さんは、私たちが初めてこちらに呼ばれたときから、ドラムを叩いてくれています。今は八王子の特養に勤めていて、半休を取って息子さん(幼稚園・年長)と駆けつけてくださったのです。

久しぶりなのに息はぴったり!(車の中でCDを聴きながらシミュレーションしていたのだとか…)息子さんも、パパのカッコいいところをしっかり見ていてくれました。(^_^)v

そして曲は、
「待っていてね」「祝福の歌」と続き、最後は、「抱きしめて」(この時の菅原さんのベースがカッコいい!佐々木さんのドラムも絶好調!)

最後の6曲目が終わった途端、アンコールの熱い拍手が!
(ありがとう。みなさん。)

「永遠の絆」を歌うと利用者さん、スタッフのみなさんも唱和しています。(覚えてくださったのね。ありがと〜う。)

バラの花束をいただき、会場のみなさん全員と握手。見覚えのある方、初めての方、みなさん驚くほど力強い握手です。またの再会をお約束して控え室へ…。

私たちのコンサートは、いつも二人なので、ベースやドラムが入ってくれて、とっても楽しかった〜♪練習していても楽しいんですもん。バンドって、やっぱりいいなあ!

デイケア仙川の利用者さん、スタッフのみなさん、院長先生、院長先生のお友達のみなさん、ありがとうございました。

水月悠里加
posted by cocoon at 13:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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