2017年01月01日

2017年のご来光を見てきました。

新年あけましておめでとうございます。


朝6時過ぎに起きて、夫と近所の公園に行きました。

すでに、赤ちゃん連れの家族や、車椅子のおじいちゃんや、ワンコや、人が集まり出していました。

二年ぶりに見たご来光は、周囲から歓声が出るほど美しかったです。
(昨年は曇りで見られなかったので)

今年が皆さんにとって、ご家族にとって、
健やかで朗らかな年となりますように…。

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水月悠里加
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2016年01月11日

チョコレートの代わりにミュージックはいかがでしょうか?

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cocoon & CO906. バレンタインライブ&パーティー
〜チョコレートの代わりにミュージックはいかがでしょうか?〜


《日 時》
2016年2月14日(日) 開場 14:00 開演 14:30
※懇親会パーティー(軽食、飲み放題)は、17時過ぎからの予定です。

《料 金》
パーティー代込み:前売 ¥5,000. 当日 ¥6,000.(軽食&ドリンク付)
ライブのみ:前売¥3000 当日¥3600
※全席自由 *未就学児 無料

《会 場》
東京・代官山 Theatre CYBIRD(シアターサイバード)
東京都渋谷区猿楽町10-1 マンサード代官山1F

《お問合せ》
音楽工房YOU
TEL : 03-3326-6600
E-Mailでのお問合せはこちら

《チケットのご購入はこちら》
http://okaeri.theshop.jp/

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2015年10月11日

AICO MUSEUMに行って来ました!

あいこちゃんのAICO MUSEUMに行ってまいりました。
ものすごくステキな空間で、あいこちゃんの作品とぴったりです。 

ゆったりした気持ちになれるところですよ。


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明日まで、オープンしていますので、良かったら行ってみてくださいね。

明日までには行かれないと言う方、
毎週、金曜日と土曜日はオープンしているそうです(^ ^)

【AICO♡MUEUM OPENING」
日 :2015年10月10・11・12日
時間:12時−19時
場所:文京区向丘2-34-5-603
・南北線本駒込エレベーター口より徒歩3分
   ・三田線白山駅A2出口より徒歩5分
TEL:03-5842-1780
mail: aico810museum@gmail.com


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あ!
ちなみにあいこちゃんは、「cocoon3」のジャケットを描いてくださってる方です。

皆さんご存知とは思いますが、念のため(^_−)−☆


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ゆうこ
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2015年06月15日

千春ちゃん&やっちゃん親子

今日は、私たちがコクーンと名乗った年の冬に出会い、これまでの15年間、ずっと応援してくれている親子、千春ちゃんと1人息子のやっちゃん(18歳)のことを書きたいと思います

千春ちゃんに出会ったのは、2000年12月、裕子ちゃんと一緒に参加したあけみちゃんワークショップでした(長野県女神山ライフセンター)。
そこで私たちは友だちになり、翌1月に初めてやっちゃんに会わせてもらった時はまだ3歳。車椅子に乗った色白の可愛い男の子でした。けれど、やっちゃんは話す事も体を動かすこともできず、表情もありませんでした。先天性の左脳萎縮、難治性の癲癇(てんかん)のため右半身が麻痺しているとのこと。

私たちは、明治神宮へ行ったり原宿のレストランに入ったりして、初めて車椅子での移動や、入れるレストランを探す事の苦労を知りました。とはいえ、千春ちゃんはいつも軽やかに笑顔で、自然体です。

千春ちゃんは、映画でも講演会でも行きたいところにはやっちゃんの車椅子を押しながらズンズン行きます。一緒に山川夫妻が主催するダンスのワークに行ったり、うちに遊びに来てくれた事もありましたっけ♪
コクーンのコンサートも、東京近辺でやる時はほとんど来てくれて、10周年にも来てくれました。

やっちゃんが10歳を過ぎた頃でしょうか? 「癲癇の薬を止めたら、初めてやっちゃんが笑ったの〜♪」と、千春ちゃんから写メが来ました。初めて見るやっちゃんの笑っている顔に、私も裕子ちゃんもうれしくてうれしくて…。(;;)

今年の1月、京橋の講演会でバッタリ千春ちゃん&やっちゃん親子に会いました。それで、久しぶりにランチを一緒にした時のこと、ビックリする話を聞きました。
昨年秋、千春ちゃんが、指談(※)を習いに行って、初めてやっちゃんの言葉や思いを知ったと言うのです。
※指の筋肉反射により言葉を読み取る方法。「きんこんの会」の柴田先生が習いに行ったお母さんから教えてもらったとか。

やっちゃんはこれまで、お友達が亡くなるたびに詩を書き溜めていたそうです。そして、柴田先生の指談通訳により初めて詩を録音したとの事。

タイトルは、「ツバメのし」。先生が、「“し”はポエム? デス?」とたずねると、やっちゃんが「デス」と答えたので、「ツバメの死」ということが分かりました。
千春ちゃんに内容の一部を聞くと、「車椅子の子供達にとって、外へ出るのはとても楽しい事。だから、北風も大好き」と教えてくれました。今から全文、読むのが楽しみです。(^^)
またこんな事もあったそうです。
先日、千春ちゃんが肋骨を折る怪我をした時に、やっちゃんが、「僕は、ママの負担になるから、遠くへ行きたい」と先生との指談で伝えたそうです。切ないですね…。

1月のランチのとき、やっちゃんは、おかあさんと言葉が通じるようになって、とてもうれしそうに見えました。
千春ちゃんが「お水を飲む?」と聞くと、即座にやっちゃんが指談で答える様子を見て、私が「どうしてわかるの?」と聞くと、「◯は右回りに書くから、かすかに指が右に動くのでわかるの」。なるほどね!(^^)

何と言っても、18年間自分の気持ちをお母さんに伝えられなかったやっちゃんが、指談を使って、お母さんや先生たちとコミュニケーション出来るようになったことが、うれしくてなりません。
千春ちゃんとやっちゃんは、コクーンの15周年にも来てくれるそうです。ありがとう! いつも、応援してくれて。(^^)大好きです♡

(追伸)
アルバム「コクーン2」の「永遠の絆」のコーラスにも、千春ちゃんとやっちゃんは参加してくれて、ジャケット・ケースの右上の写真に写っています。

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☆『白雪姫プロジェクトバトン』
障がいのある方も、ない方も、みんなで幸せになろうという白雪姫プロジェクトの白雪姫Pバトン。
二日間、白雪姫プロジェクトのことや、いろいろな幸せについて書いて、二人以上の方にバトンをお渡ししています。

白雪姫プロジェクトのホームページは
http://shirayukihime-project.net

そして宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくとのメルマガは
http://www.mag2.com/m/0001012961.html
からご登録いただけます。

白雪姫プロジェクト - 植物状態と言われる人の回復サイト
病気や事故のために、「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれています。白雪姫プロジェクトは「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。


水月悠里加


★コクーン15周年記念ライブ&パーティー
《日 時》2015年7月26日(日)
開場 18:30 開演 19:00
《料 金》前売 ¥10,000. 当日 ¥12,000.(飲み物&お食事付)
《会 場》東京・南青山 MANDALA
港区南青山3-2-2 MRビルB1
TEL : 03-5474-0411
《お問合せ》音楽工房YOU
TEL : 03-3326-6600
E-Mailでのお問合せはこちら

CD・チケットのご購入はこちら↓
http://okaeri.theshop.jp/

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2015年04月24日

15周年を想う 〜おばあちゃんの思い出〜

私は物心ついた頃には、すでに「 おばあちゃんっ子」になっていた。

妹が年子で生まれ、母が乳飲み子の世話で大変だったこともあるだろう。

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おばあちゃんが近所の茶飲み友達の家に行く時も、買い物や勉強会にも、寝る時も、ほとんどいっしょ。
夜、お腹が痛くなってトイレに行く時も、おばあちゃんがついて来てくれた。

5歳になった春、銀行に勤めていた父が転勤になり、私たちも帯広から札幌に引っ越す事になった。
電車に乗る時、 おばあちゃんも 両親や妹と一緒に乗り込み、 私はウキウキしながら 車窓から見える風景を眺めていた。
ところが、おばあちゃんはなぜかあまり喋らず元気がなさそうに見えた。

そうして突然、 おばあちゃんは 次の駅で降りるという。

「なんで? なんで降りちゃうの?」 
「ばあちゃんは、ここまでしか乗れないんだよ。一緒に行けないの」

突然の事に、私は驚いた。
どうも、おばあちゃんは孫達との別れが辛くて、途中まで 一緒に 電車に乗って来てしまったのだ…。

思ってもいない出来事に私は涙も出なかった。ただ、呆然とおばあちゃんを窓から見送るばかりで…。

札幌に行ってからは友だちもでき、楽しい生活を送りながらも、私はおばあちゃんがいつか会いに来てくれはしないか…とばかり考えていた。
そして、よく夢を見た。夢の中でおばあちゃんがやってくる。「わーい!」と喜ぶと、夢だったんだ…とがっかりする。
そこでいつも目が覚めるのだった。

そんな夢を何度も見るうちに、ようやく本物のおばあちゃんがやって来た。それは、翌年の3月、私が小学校に入学する前だった。

すでに我が家には、おばあちゃんからの入学祝いの机とフランス人形が届いていた。 久しぶりに私は、おばあちゃんと枕を並べて眠る事ができたのだった。

それからは毎年、夏休みには帯広のおばあちゃんに会いに帰れるようになった。
父の弟にあたるおじさんが、「ばあちゃんは、ゆりちゃんとひろちゃん(妹)に早く会いたくて、到着するずっ〜と前から門の前に立って待ってたんだよ」という。
そして、「ゆりちゃんたちが札幌に行ってからのばあちゃんは、本当に可哀想だったよ。いつもちゃぶ台に、ふたりの茶碗と箸を並べて、ご飯食べながら涙こぼしてたんだよ」と教えてくれた。
私にはその光景が目に浮かんで、切なくなった。

夏休みの宿題の絵日記には、「私の大好きなおばあちゃん」と書く所で、「大」の字が1個では足りなくて3行くらい並べて書いたりした。

小学校5年の夏休みは、私が児童合唱団に入団したために帯広に行けなくなり、おばあちゃんが札幌に来てくれた。

ちょうどその頃、私は小児性ストロフルス(※1)にかかり、痒くて眠れない日々を送っていた。
一般には、小学校に上がると治るといわれていた病気だが、私は赤ちゃんの時から中学に上がるまで毎夏 この病気に悩まされ、病院通いや食事制限、強い痒みによる不眠で辛い日々を送っていた。

だから、その頃は夏が嫌いだったのかもしれない。 カイカイ( 小児性ストロフルス) にはなるし、 お岩さんのような怖い幽霊が出るし(映画を見てから夏に出ると想像)、嫌な季節だと思っていた。

小さい頃から心がけていた事、それは、私が夜、痒くて眠れない事を家族に悟られないようにすることだった。熟睡している家族を起こしたり心配をかけたくなかったので、あまりに痒くて寝られない時は、よく居間まで行って脚をバタバタさせていたものだ。

ところが、その夏は違った。おばあちゃんが隣に寝ていて、ウチワで扇いでくれる。心地良い風が当たると、かゆみも少しは治まって寝付きやすくなるのだった。
朝、目を覚ますと、おばあちゃんがウチワを持ったまま、肘枕をついたままで眠っていたので、有り難いやらびっくりするやらで胸が熱くなった。

この、ただ愛するという無償の姿を、おばあちゃんは体の温もりで体感させてくれたのだと思う。

それからも、私の大変な時にはいつもおばあちゃんが帯広から駆けつけてくれて、励まし慰めてくれたものだ。
初めての高校受験や、胆嚢炎になって通院していた頃も、感謝の気持ちの大切さや、祈りの尊さの事など、深く高く広く教えてくれたと思う。

「笑うと、卵6個分の栄養があるんだよ」

「道を歩く時は、楽しいうれしい有り難い、、、と思って歩くと、災いを寄せ付けないんだよ」

「お父さん、お母さんや家族。 ご先祖さまや親戚。 お友達や先生、周りの人に感謝して生きる事が大切だよ。天地いっさいのもの、生きとし生けるものに感謝して祈る事…」

後に出会うことになる感性論哲学創始者の芳村思風先生の哲学と、おばあちゃんの教えがとても共通していて、私はとてもうれしかったものだ。

おばあちゃんは、2000年1月28日、ちょうど私の誕生日の前日に亡くなった。96歳だった。

この年の7月に長野県女神山でコクーンが誕生した。きっと、天国のおばあちゃんが応援してくれたのだろう。
裕子ちゃんの息子、ひかるちゃんも。

おばあちゃんが召された時、その思いをいつか歌にしたいと思った。
その思いが、裕子ちゃんのおばあちゃんへの思いと結実して 「おばあちゃんの子守歌」になった。

そして、その年の10月末、今は亡き萩尾たまちゃんたちのご尽力により初めてのコクーン・コンサートが女神山で開かれた。

その翌日、東京に帰って来てもうれしくて眠れない時に、ふっ〜とできた歌が、 「愛があふれて」だった。
もう午前零時を過ぎていて、 ちょうどおばあちゃんの誕生日、10月30日になっていた。

歌や踊りが大好きだったおばあちゃん、アンパンが大好きだったおばあちゃん、いつも笑顔がぽちゃぽちゃしていたおばあちゃん。

私はおばあちゃんの孫に生まれて、とっても幸せです。

おばあちゃん、ありがとう。

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祖父母の結婚式の写真。
堀キクと堀外喜雄(ときお)
北海道・中富良野のりんご園の次女と、金沢から来た総理府地方事務官との結婚式。祖父は50歳で帰天したので会ったことはない。

(※1) 小児性ストロフルス: 虫刺されの後に起こることが多く、現在では虫毒に対する過敏反応(アレルギー反応)と考えられているが、当時は乳製品が原因と言われていた。


水月悠里加


☆おばあちゃんの子守歌(試聴)
https://soundcloud.com/yy-cocoon/4umjqt1smsk6

☆愛があふれて(試聴)
https://soundcloud.com/yy-cocoon/ai-ga-afurete

☆コクーン15周年記念コンサート&パーティー開催のお知らせ
http://www.yy-cocoon.com/

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2015年04月18日

佐藤初女さんの『限りなく透明に凛として生きる』出版記念講演会

昨日は、佐藤初女さんの出版記念講演会に行ってきました。
1200人の会場は満席で、初女さんの朗読「わたしをお使いください〜マザーテレサの祈り〜」から始まりました。(この詩は、聖フランチェスコの「平和の祈り」の姉妹のように感じました)

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初女さんの柔らかい声は、聴いているだけで心地良く優しい空気が会場を包みます。

「はい、わかりました」と言うことの大切さ。
小さいことでも続けていけば変わっていく。
どんなに困った時、大変な時でも何かひとつ、自分のできることをするのが大切…。

良いことは、ひとりふたり三人と伝えていく。

そして、晴佐久神父、芳村思風先生、池川明先生と続きます。

晴佐久神父は、「初女さんのそばにいるだけで、何も怖くなくなる、とても安心してしまう。これからの時代は、宗教を超越した『透明なかみさま』が大切」と語り、

思風先生は、「陶磁器の土は炎で焼かれると1300℃で一度透明になるが、人間、『死んでもいい』と思えるほどのものに出会い、情熱を傾けて燃焼した時に透明になる」と語り、

池川明先生は、「赤ちゃんの魂と語り合いながらの出産が理想ですね。実際、そんなお産をした方がいて、魂は光、透明だったそうです。」と魂と向き合うことの大切さを語りました。

それぞれ、個性溢れる「透明な在り方」についてのお話でした。

後半では、全員が登壇され、司会進行役は、この本やイベントを企画・コーディネートした兼ちゃん(松前兼一)でした。

最後は、下山しおりちゃんの詩の朗読。声の優しさ、あたたかさが心地良かったです。

考えてみたら、皆さんお一人おひとりが、とてもコクーンとご縁が深い方ばかり。

14年前、兼ちゃん主催の「Iの学校」(長野県女神山で年2〜3回)では、毎回コクーンを呼んでいただき、芳村思風先生の講義、あけみちゃん(岡部明美)のワークの最後に、いつもコクーンがコンサートをさせてもらいました。

コクーンの代表曲のひとつ「チャンス」は、晴佐久神父の「もしも病気になったら」をヒントに作り、それがご縁で高円寺教会でコンサートさせてもらいました。

佐藤初女さんとは、13年以上前に静岡で「おむすびの会」と講演とコンサートでコラボさせていただき、その後、高円寺教会、那須でもコラボさせてもらいました。

池川明先生とは数年前に鎌倉で、一昨年は、代々木での映画「生まれる」で講演とのコラボでした。

あれもこれも、「コクーンを呼ぼう」とご尽力いただいた皆さんのおかげで、いっしょに全国を回ってくれるスタッフのおかげで、応援してくれる家族やファンの皆さんのおかげと思うと、とってもありがたい気持ちになります。

帰りのロビーでは、懐かしい人や友人に再会したのですが、思風先生は早々とお帰りになったとかで、がっかりして夕食を食べる場所を探し回り、(友人は松葉杖なので、一階かエレベーターのある所でないと入れない)、ようやくエレベーターのあるレストランに入ったら、なんと! いらしたのです。思風先生が! これも、「透明なかみさま」からの贈り物でしょうか。かみさま、ありがとう〜!(=´∀`)人(´∀`=)

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水月悠里加

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2015年01月01日

2015年、新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
昨年も、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。

昨年は、いろいろなことがありました。大切な方とのお別れや再会、新しい出会い…。

とはいえ、我が家でのビックリは、息子の結婚です。

12月16日に、ひとり息子が入籍しました。
昨年の同じ日に婚約したので、いつかいつかと待っていたのですが、いざ「婚姻届を出して来たよ」と聞くと、不思議な気持ちになるものですね。

「こんなに早く結婚するとは思わなかったよ」と息子は言うけれど、
小学生の頃から、「将来、子どもが生まれて男の子だった◯◯、女の子だったら◯◯。。。どう? 良い名前だろ?」と言っていた息子。

そんなやり取りを、高校へ行ってもしていたっけな。。。

相手のお嬢さんは、息子と同い年の可愛い方です。
私と同じで、昆虫や魚、生き物が好きな所が安心♡
タマムシの標本も、蟬の脱け殻も、本棚に飾ってあっても安心だなあ〜♪(^^)
それに、お料理も得意なんです♪

まだ、正直ボーッとしています。
家族が増えたんだな…と、愛でたいことと思います。

息子は、まだ美容師のアシスタントのため、スタイリストになった暁には結婚式をするそう…。
大晦日の昼過ぎに帰ると言ってたけど、忘年会に先に行くとか。

いつもと違って、少しドキドキ息子夫婦を待つ気分…。

思い起こせば、初めての子どもの誕生、七五三、入園、入学、成人式、就職、そして、結婚…。

この23年と9ヶ月、ゆっくりのような早かったような…。

紅白を見て、一緒に歌って…。
こうして、暖かな部屋で、美味しく食べて呑めるって、幸せだね。。

さて! 
今年は、コクーン15周年、子どもも大きくなるはずだ!(≧∇≦)

これからも、応援よろしくお願いしますね♪

2015年、皆さんのご多幸をお祈りします。


<お知らせ>
3月8日に、徳島のベガホールでコンサートします。
鳴門ゾンタクラブ主催のイベントです。
ゾンタクラブは、女性の活動支援や女性の地位向上の取り組みをしている世界的規模の組織です。
(詳細は、決まり次第お伝えしますね♪)


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※写真は、2000年頃? まだコクーンを始めた頃の二人です。私の前髪、まるでカッパだね!(^^;



水月悠里加(^-^)
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2014年12月31日

ご挨拶

今年も終わりですね。
今年の7月に父が帰天したので、新年のご挨拶をご遠慮させていただきます。m(__)m

2014年をもし、漢字一文字で表すなら、どんな文字が思い浮かびますか?
私は「初」でした。

初めての事をいろいろ経験させていただきました。

そして…
父の死…
母の事故で、母と二人きりで過ごした長い時間も、初めての事でした。

皆さまのおかげで、いろいろあっても、幸せに過ごす事が出来ました。
ありがとうございました。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします!

明日から始まる新しい年が、皆さまにとって、幸せいっぱいの年になりますように、お祈りしています。

ゆうこ
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2014年12月14日

投票に行きましょう!

選挙、行ってきました。
人が少なかったように感じました。
投票にいきましょう!

紙がツルツルしてましたよね。
油性のマジックを持っていくといいかもです。

日本の将来…
子ども達にどんな日本を残すかを、考えたいと私は思います。

政治のことは詳しくありません。
本当に信頼出来る政党がどこなのかも、本音を言うとよくわからないです。
でも、それでも……
もしかしたら、これが最後かもしれません。
子ども達を戦争に行かせない意思表示が出来るのは…

ゆうこ
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2014年09月08日

ほんとうに大切なこと

ほんとうに大切なことってなんだろう?

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コクーンの歌の根幹となる問いかけです。
歌って、問いかけなのですよね。
答えじゃないのです。
答えは、聴いた人の数だけあるんだと思うのです。

そして、ほんとうに大切なことは、目に見えないことが多いのですよね。
だからこそ、たとえ、この体が無くなっても、魂は大切なものを持っていける。

そう思うと…
大切なことの貯金をいっぱいしたくなります。

ゆうこ
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2014年09月01日

ブルックリンパーラー札幌open!

ブルックリンパーラー札幌が8月28日にオープンしたそうです。
なんと、ゆりちゃんのご主人の水井進さん、通称むーちゃんが設計したのです!
カッコイイ!!
むーちゃんの設計は、いつ見てもステキだなぁ(^ ^)

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って、ここって、ブルーノートの系列なのですね。
つまり、音楽やれるってことですよね。
わ〜〜い!
何がわ〜〜い!なのか、わからないけど。

写真を見ると、ステキそうですよ。
札幌に行きたくなっちゃった〜(^ ^)


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そして、スタンドカフェTUNEも同時オープンだそうです!
こっちも、カッコイイ!!

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Brooklyn Parlor SAPPORO
〒060-0002 北海道札幌市中央区
北2条西4-1 番地 赤れんが テラス2階
TEL:011-209-3737
営業時間:11:30〜23:00
定休日:不定休


ゆうこ

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2014年08月20日

愛ある医療のメンバーと!

愛ある医療のイベントをしたのは、5年前。
あの時、世田谷の会館に1000人もの人が集まって、愛ある医療は何かを考えたのでした。
その時の主催のメンバーは、みんな職業も立場も違う人たちですが、イベントに向けての結束力はすごいものがありました。

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思えば、不思議なご縁です。 
みんな、あの時はいろんな過渡期にあって、あのイベントをきっかけに動き出したような…。
“ながちゃん”こと長堀ドクターは本も出して、時の人となってますよね。

皆さんがいろんな別々の体験をされています。
奇跡的に癌から生還したり、
精神的な病を克服していたり、
大切な人を亡くしていたり…
体験から出る言葉は説得力があるんですよね。

例えば、
鬱って、薬じゃなくて治るんだって。 
ううん、薬じゃ治らないんだって。
今はずいぶん、そう言われるようになりましたが、その頃はまだ珍しかったように思います。

愛ある医療、今では多くの方が考えるようになってる気がします。

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あれ?この写真の秀真さん、光ってる?
まるで宇宙人みたいに…。

金沢へみんなで行こう!
なんて、決起集会みたいに盛り上がりました。
きっと、出来るよね。
このメンバーなら…

秀真さん、ご栄転、おめでとうございますm(_ _)m

みんなで撮ったMovieです!


ん〜〜、みんな、おバカやなぁ。
このおバカ力が、イベントを成功させたのかもしれませんね(^ ^)


そして、なぜかものすごいタイミングで、ステキなお土産が金沢から届きました。
お酒のゼリー!
なんて、ステキなタイミング。
ありがとうございますm(_ _)m
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ゆうこ

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2014年05月01日

見守ってる

ながちゃんこと長堀ドクターのお父様のお見送りに行ってきました。
家族葬とのことでしたから、広くお知らせはしなかったのですが、どうしてもお顔を見たかったのです。
ながちゃんの出版記念パーティーの早朝に天に逝かれたお父様に、ご報告を兼ねて…。

お人柄って、いつでもどこでも出るものなんですね。
ながちゃんのお父様がどんなに素晴らしい方だったのかを感じてきました。
告別式で、初めてお会いしたのに…

最後にお兄様がご挨拶をされましたが、お父様のお人柄が伝わる心ある素晴らしいご挨拶でした。
お父様は、小学校の教師になりたかった夢をあきらめ、家業の家具職人を継いだそうです。
お父様の口ぐせは「家具を売ってるんじゃない。夢を売ってるんだ」
素敵なお父様ですよね。
そして、家業を継がないで医者になりたいと話したとき、「お前は自分の好きなことをしろ」とおっしゃったそうです。
「おやじ、自分が夢をあきらめたこと、本当はずっと悲しかったんじゃないか?」って、お兄様が涙ながらに…

上手く言えないのですが、お別れが悲しいってだけじゃない、感動の涙みたいな涙が溢れてきました。
きっと、私はお父様の人生に、そして、そのお父様がこよなく愛したご家族のあたたかさに、感動していたのだと思います。

大泣きした帰りに、亀戸天神で見た美しい藤は、清々しく輝いてました。

そういえば、2年前のゴールデンウィークに名古屋へ行ったときも藤まつりしてたなぁって思い出してました。
その時に津島神社にも行ったのですが、その時の写真がすごかったんです。

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何なのでしょうね?
肉眼ではさっぱりわからなかったのですけど…。

きっと、ながちゃんのお父様も、肉眼ではわからないけど、どこかで見守っていらっしゃるのだろうと思います。

ゆうこ


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2014年04月10日

逆読み

「失敗」って、そのまま読めば「失って敗ける」
でも、逆読みして、失敗を成長のチャンスだと思えば、
「敗けを失う」
つまりは、全て敗けではなくなっちゃうのですよね(^ ^)

人生には逆読みも大切なのかも。

成功は「功を成す」
でも、逆読みすれば
「成しても功だけ」
自分さえ良ければいい、そんな逆恨みを買いそうな成功は、成しても功だけなんですね。
本当の幸せに繋がってこそ、真の成功なんだよなぁって。

逆さに読むと見えてくること…。
何かあるような気がします。


「チャンス」の歌詞、今一度ご紹介しますね(^ ^)


「チャンス」 コクーン

もしも あなたが失敗したら 
思い切り泣けばいい
眠れないとき 怖いときにも 
死にたくなる そんなときにも
やせ我慢はいらない 
かっこ悪く涙こぼそう
  失敗はチャンス あなたのチャンス
  弱さに気付くための
 
もしも あなたが病気になったら 
思い切り甘えればいい
あれが食べたい これが欲しい 
もう少しそばにいて
遠慮なんかいらない 
赤ん坊みたいにワガママになろう
  病気はチャンス すてきなチャンス
  人の情け知るための

人生って素晴らしい
晴れた日も 雨の日でも
あなたの笑顔が光ってる
この瞬間が素晴らしい
 

もしも あなたが苦しんでるなら 
いろんなことに喜び探そう
新しい朝に 風の匂いに 
当たり前のすべてのことに
キュークツな服はいらない 
素直になって感動しよう
  苦しみはチャンス 喜びのチャンス
  「ありがとう」って言うための

もしも あなたが挫折したなら
ステキな友達 いっぱい探そう
悩める仲間 来てくれる人
話を聞いてくれる人
言葉なんていらない
手を握るだけで分かち合える
  悲しみはチャンス 幸せのチャンス
 「大好き」って言うための

人間って素晴らしい 
捨てたもんじゃないよね 
あなたの涙が光ってる 
この瞬間が素晴らしい
 
あなたの命が光ってる 
この瞬間が素晴らしい

「チャンス」の試聴はこちら〜♪ 



ゆうこ
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2014年04月08日

見えない世界の科学が医療を変える

ながちゃんこと長堀優ドクターの出版記念パーティーリベンジを開催することとなりました。
実は、私は会場手配しただけなんですが…なぜか主催に…。
東大構内にあるステキな雰囲気のお店で、しかもお店の皆さんが素晴らしいのです。
当初考えていたより、多くの方に対応してくださることになりました。
ですから、今からでも参加表明していただいて大丈夫です(^ ^)

ながちゃんのことをご存知ない方のために、少し書かせてください。

長堀優ドクターの「見えない世界の科学が医療を変える〜がんの神様にありがとう〜」は、
出版されると同時にアマゾンのランキングの上位!すぐに売り切れ、増刷になった本です。

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わかりやすくて、読みやすいので、是非ぜひ読んでみてください。

“ながちゃん”と呼ばせていただいてる長堀先生は、横浜船員保険病院(あ?名前が変わったんだった…)の副院長先生で外科医長でもあるのに、おごらず気さくな方です。

消化器外科のお医者さんですから、胃癌や大腸癌などのたくさんの患者さんの手術をし、医療と向き合ってこられました。
そして、それまでの医療の在り方に疑問を持つようになったそうです。
ご自分で開業して、今の医療に一石を投じようと活動をされている方はいらっしゃいます。
でも、ながちゃんはあえて、総合病院の中から少しずつでも良い方向に変えていきたいと、険しい道を頑張っておられます。

二人に一人は癌だと言われる時代。
ご自分が、近親者が、大切な誰かが…癌経験者かもしれません。
ながちゃんと繋がっていただくことで、もしかしたら、何かの希望になるやもしれません。

私は「愛ある医療を考える」イベントで、コクーンがご一緒した事がきっかけで、今回主催者に名前を連ねることとなりました。
実は、2月8日の大雪の中で開催して少数精鋭の会になり、リベンジをすることになったのです。

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ながちゃんのお人柄に触れるチャンスでもあります。
どうぞ、気軽にいらしてみてください。

参加申し込みはこちら↓
https://www.facebook.com/events/1407034992881452/

ゆうこ

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2014年02月10日

愛ある医療から

一昨日の土曜日、あの大雪の中でながちゃんこと長堀優ドクターの出版記念パーティーを開催しました。

中止も考えたのですが、でも
全員に連絡取るのは不可能だし、もし、大雪の中いらしてくださった人が中止だと知ったら、どんなにがっかりされることでしょう。
だから、意を決して決行しちゃいました。

関係者だけの懇親会になってもいいよねって。
けれど、思ったより、多くの方がご参加くださいました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。


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場所は駒場の東大の構内にあるレストラン。
緑に囲まれて静かな場所です。


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思えば、2009年の1月に愛ある医療のイベントを立ち上げてから、ながちゃんの本が出版されることを待ち望んでいたように思います。
ひとつの形になって、本当に嬉しいです。


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参加者の皆さんがそれぞれご挨拶してくださったのですが、医療関係者と癌経験者が多かったように思います。
みんな、今の医療を良い方向に進ませたいと望んでる方ばかり。


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ながちゃんが今までの自分を振り返りながらお話くださり、

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その後で「永遠の絆」をみんなで歌いました。


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少数精鋭ながら、濃い会になったと思います。


そういえば、あの日の東大構内は、なぜかこんな光で満ちていたようです。


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不思議ですね。
もしかしたら、また何かの始まるのかも。
そんな気がしてきました。

サプライズでながちゃんのパーソナルソウルミュージックを贈りました。
数日前に急に出てきたんです。
きっと、ながちゃんの魂の歌…だと私は思っています。

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今回は内輪でものすごく盛り上がりましたが、やはりリベンジで4月くらいに本番をやろうと言う話が出ています。
その時は、皆さま、是非いらしてくださいね。

ゆうこ


posted by cocoon at 12:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!


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東京は気持ちのいいお天気です。
ご来光に手を合わせ、清々しい気持ちになりました。

今年も、皆さまといっぱいお会い出来ますように!

今日の20時14分からは新月!
新月は願い事の叶いやすい時と聞いています。

皆さまに、幸せが降り注ぐ一年となりますようにと、心よりお祈りしています ♪

ゆうこ
posted by cocoon at 09:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

メリィークリスマス! Xmasのフレッシュ・リースを作ってみました。

みなさん、メリィークリスマス!
いかがお過ごしでしょうか?

昨日、Xmasのフレッシュリースを作ってみた。
自転車で花屋さんを5軒くらい駆け回って、ようやく花材を見つけた。赤い実のサンキライと緑のユーカリだ。やっぱり、クリスマスの色は赤と緑でなくっちゃ!

家に帰ったら、直径40センチくらいの楕円を想定してサンキライの枝を巻き付けたり止めたり…。輪ができたら、それにユーカリの枝を巻き付けてみた。良い香りがする。家にあった緑色の針金が重宝した♪

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クリスマスの今日は、昨夜のリースに松ぼっくりやサンタの飾りも付けてみた。私は、どちらのタイプも好きだ。これをベースにして、お正月飾りも作ってみようかな♪(^^)

子どもが小さかった時は、クリスマスツリーは必須で、サンタさんのプレゼントも必須だったが、大きくなるにつれ、ツリーがリースになり、クリスマスキャンドルの飾りにと変わって行った。

今年は、息子が11月に独立したので、初めての夫婦ふたりのクリスマスイブだった。そして、今日は早朝から夫が札幌に出張だったので、私は事務所を守りながら初めて一人のクリスマス…。こんなのは初めてだが、不思議と静かで心地良い。

大切な家族や友だち、仲間がいる…と思うだけで、心は温かい。物理的に離れてはいても、魂が繋がっているような気がする…。

冬の夜空の下、それぞれのクリスマスが、健やかで幸せでありますように…。

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水月悠里加
posted by cocoon at 19:20| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メリークリスマス!

クリスマスですね。
今日もステキな一日になりますように!

先日、経営研究会でコンサートさせていただきました。
コンサートの写真を撮り忘れてしまいましたが…。

社長さんって、ほんとに大変ですよね。
社長は孤独なんだって、何人もの方がおっしゃっていました。


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私も5年間だけ、経営をした経験があるんです。
全然、向いてなかったけど…(^_^;)
でも、いい経験でした。
いろんな事を教えていただきました。

社歌を作るようになってから、その経験が良かったと初めて思うことが出来たんです。
理念とか、経営方針とか
変な話だけど、見てるとなんだか涙が出て…。
こんな思いで、頑張っておられるんだと…。

いろんなものをご自分の両肩に抱え、弱音も吐けず、懸命に頑張ってる社長さんたちにも、サンタさんが来るといいなぁ。
そして、この日本が、良い方向へとなりますように!!


私は今年もまた、子サンタの手紙に泣かされました( ; ; )


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ゆうこ
posted by cocoon at 14:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月29日

見えない世界の科学が医療を変える

ドクターの“ながちゃん”こと長堀優先生が書いた著書「見えない世界の科学が医療を変える」


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読み出してしまったら、ものすごく面白くて、やめられない止まらないかっぱえびせん状態でした。

表紙にはこうあります。

〜がんの神様にありがとう〜
がんに勝つ医療から負けない医療へ
死は敗北ではない
愛と感謝で命は輝く
西洋医学と東洋医学の統合


私の父も母も癌を患っています。
自分が、家族が…そのような方は多いのではないでしょうか?
癌のことを書いた著書をいっぱい読みました。
でも、この本は誰にもわかりやすく、丁寧に、愛を持って、医学的、科学的なことを交えながら新たな見方を提唱されてます。


私的には、イラストレーターの“ヒゲナベさん”こと渡辺博之さんをはじめ、知ってるお名前がいっぱい出てきて、それも楽しくて…。

ながちゃんとは「愛ある医療」のイベントでご一緒させていただいてから、ある意味、(勝手にですが)同志のような気持ちでおりました。
最前線のお医者さんにも、こんな方がいらっしゃるんだと、心強く思って、本当に嬉しかったのです。
こうして、形になっていくこと…。
ものすごく感慨深いです。

医療の現場も変わろうとしてる。
患者の側も変わらなくてはいけませんよね。

いつか、常識が変わることを夢見て…。
一人でも多くの方に是非ぜひ読んでいただきたいです。

ゆうこ
posted by cocoon at 13:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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