ながちゃんこと長堀ドクターのお父様のお見送りに行ってきました。
家族葬とのことでしたから、広くお知らせはしなかったのですが、どうしてもお顔を見たかったのです。
ながちゃんの出版記念パーティーの早朝に天に逝かれたお父様に、ご報告を兼ねて…。
お人柄って、いつでもどこでも出るものなんですね。
ながちゃんのお父様がどんなに素晴らしい方だったのかを感じてきました。
告別式で、初めてお会いしたのに…
最後にお兄様がご挨拶をされましたが、お父様のお人柄が伝わる心ある素晴らしいご挨拶でした。
お父様は、小学校の教師になりたかった夢をあきらめ、家業の家具職人を継いだそうです。
お父様の口ぐせは「家具を売ってるんじゃない。夢を売ってるんだ」
素敵なお父様ですよね。
そして、家業を継がないで医者になりたいと話したとき、「お前は自分の好きなことをしろ」とおっしゃったそうです。
「おやじ、自分が夢をあきらめたこと、本当はずっと悲しかったんじゃないか?」って、お兄様が涙ながらに…
上手く言えないのですが、お別れが悲しいってだけじゃない、感動の涙みたいな涙が溢れてきました。
きっと、私はお父様の人生に、そして、そのお父様がこよなく愛したご家族のあたたかさに、感動していたのだと思います。
大泣きした帰りに、亀戸天神で見た美しい藤は、清々しく輝いてました。
そういえば、2年前のゴールデンウィークに名古屋へ行ったときも藤まつりしてたなぁって思い出してました。
その時に津島神社にも行ったのですが、その時の写真がすごかったんです。
何なのでしょうね?
肉眼ではさっぱりわからなかったのですけど…。
きっと、ながちゃんのお父様も、肉眼ではわからないけど、どこかで見守っていらっしゃるのだろうと思います。
ゆうこ
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