2011年03月15日

昨日のコンサートは、自粛させていただきました。

時間を追うごとに被災の状況が明らかになり、今回の地震の大きさ、自然の力を思い知らされます。
やっとの思いで命が助かったけれど、避難所での生活を余儀なくされる方々。家族や知り合いを探して叫ぶ声。無事を知り、再会出来た時の喜びの涙。救助のために懸命に働く方々。世界からのあたたかな救援。
悲しいことも、辛いことも、嬉しいことも、優しいことも……いつもの何倍も、何倍もやって来て、まるであの津波のように押し寄せて来ていますよね。

毎日、当たり前のように暮らしていられたことは、どんなに幸せなことなのかと、痛感させられます。

孤立したまま、ライフラインが絶たれたら、生死の問題になってしまう。普段、電気も水もガスも当たり前に使っているけど、見えないところで働いてくれてる方々のおかげなんですよね。人は一人では生きられないのだと、全ては繋がっているんだと、そのことをもう一度思い出してって地球が言っているようにさえ感じます。


ところで、昨日はデイケアでのコンサートの予定でした。ホワイトデーでもあり、通っていらっしゃる方々に楽しいひとときを過ごしていただきたいと。私も楽しみにしていました。

しかしながら、前代未聞の事態がおき、まだまだ落ち着いていないので、デイケアの方と相談し、コンサートは延期にさせていただきました。
フタを開けてみたら、昨日は計画停電の初日で、交通事情や停電の状況も見えなかったので、早くに判断出来てよかったと思っています。

コンサート開催のためにご尽力をいただきました皆様、ありがとうございます。
今回は本当に残念ですが、心から楽しんでいただけるコンサートが必ず出来ることと、祈っております。

ゆうこ


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2011年03月13日

日本人って、素晴らしい! 

3月11日、まさに悪夢のような地震、津波がおきました。それに加え、福島の原発事故も重なり、日本中が眠れない夜を送っていると思います。我が家でも気仙沼の叔母(高橋より子。気仙沼市浜見山)や夫の従兄弟たちと連絡が取れず、毎日無事を祈る日々です。裕子ちゃんも、石巻の親戚の安否が分らず心配しています。どうか、無事でいてほしい、生きていてほしいと、毎日祈るばかりです。

眠れない夜をすごしながら、ツイッターを見ると、日本中、世界中の方々から応援が来ていました。その中から、励みになったメールを紹介させてください。

>外国人から見た地震災害の反応。物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律儀に拾い、そして列に黙って並んでお金を払って買い物をする。運転再開した電車で混んでるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ。本当だろう、この話。すごいよ日本。

>米国人の親友からまた連絡あり。暴動はないか、商店強奪はないか? 
くれぐれも身の安全を、という事を言われた。暴動も、商店強奪もなく、皆粛々と家路についている、と説明したら日本人の高潔さ、法の順守姿勢はすごい、と驚いていた。これは我々日本人が世界に誇れるものだと思う。

>CNNでもBBCでも「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」日本人であることを誇りに、冷静に理性的に行動しよう!


>ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人達が寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流してるのに。あたたかいです。

>阪神淡路大震災時と同様、地震に対処する日本人の冷静な行動に海外から称賛が集まっている。たまたま乗り合わせた都営地下鉄の車両、急ブレーキで停車したときも、まったく平静だった。車両は大きく何度も波打ったが、「地下鉄は地震に強いので落ち着いて」のアナウンスが流れた。

そうだよ。日本人て素晴らしいんだなあ〜。\(^▽^)/

私は胸がいっぱいになりました。そして、いま自分たちにできることって何かないのかなあと思いました。それは、「節電」です。


>拡散希望!! 電力会社の者です!節電に協力して下さい!!あなたの節約した電気が、病院に使われ、傷付いた一人の命を救います!!個人的な予想ですが、完全復旧送電には最低一週間はかかります。せめて一週間、節電をなんとか、心より、どうか宜しくお願いします。(電力会社の者)

家の中では、ストーブを消して、ダウンを着る。
使わない電気用品のコンセントを抜く。
夜更かしをしない。

他にも、何か良い方法はないでしょうか? もしあったら教えてくださいね。


最後に、↓これをご紹介させてくださいね。(うれしくて、ウルウルしてしまいました)

☆「世界から届いた日本への祈り」(画像クリックで大きくなります。)




世界の皆さん、応援ありがとう! 

水月悠里加
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2011年03月07日

ちぃちゃんの「はるのかんじ」展

ちぃちゃんのはるのかんじ展に行ってきました。

場所は沼津駅前のビル「い〜らde」3階にある「Aflac」さんです。

ちぃちゃん展沼津01.jpg

この場所での展示は二回目になります。
このAflacを3年前に「い〜らde」に開いた方は、ご自分の病気の体験から心を大切にされていて、オープンの時に「ちぃちゃん展」を開催したのです。

その時にも見に行ったのですが、今回もまた美しく展示していました。
ガラス張りなので、通路からも覗くことが出来ます。

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ちぃちゃんの作品は、いつ見ても新鮮な感動があります。
「遠足」と「ぺんぺん草」は「ちぃちゃんの歌」に入っている詩ですが、こうやってちぃちゃんの文字で見ると、また新たに伝わってくるものがあるな〜って思うのです。

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「この命」これも、大好きな詩です。

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*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*
 「この命」 著:鈴木千奈津

 生きている
   命の鼓動が聞こえてくる
 生きている
   命の叫びが聞こえてくる
 生きている
   命の喜びが聞こえてくる
 生きていくこと
   それは素晴らしいこと
     何よりも素敵なこと

 でも そんな風に思えないときがある
 つらくて 悲しくて 立ち上がれなく
             なる時がある
 それでも忘れないでほしい
 私たちは幸せになるために生まれてきた
 私達は共に生きる仲間が与えられている
 人は弱さを持って生きていく
 だから友が必要 仲間が必要
 
 そして力を受けて強くなる
   どんなことも乗り越えていける
 そうだよ 辛さも悲しさも
   その先にある幸せにつながっている
 一人では行けない道も
   手と手 心と心をつなげば
            進んでいける
 
 この命は幸せになるために生きている
 みんな どの命も
   幸せになる価値がある
 さあ 行こう 幸せへの道を
 さあ 行こう 輝く未来を信じて
 仲間と共に

*・゜゜・*:.。. .。.:*・゜゜・*:.。..。:*・゜

「私たちは幸せになるために生まれてきた」
この言葉が、今回私にはものすご〜く染みてきたのです。
ちぃちゃんの言葉はやっぱり強くて、優しいな。

今回は、なんとDVDも設置されていました。
なんか、ちょっと恥ずかしい気分・・・。

ちぃちゃん展沼津05.jpg ちぃちゃん展沼津06.jpg

この日はちぃちゃんのママも来て下さいました。また、お会い出来て嬉しかった〜。
いろいろ話しながら、ちぃちゃん展を見ていました。

そして、アメちゃんとちぃちゃんママとランチでもということになり、お店を探しているうちに、なんと沼津港まで歩いていってしまいました。
歩くこと、約30分?のんびり話しながら、歩くのも楽しかったです。
海鮮の美味しいこと・・(^^)うふふ
沼津を満喫した一日でした。

沼津方面にお出かけの方、どうぞ見に行ってみて下さいね。

ゆうこ
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2011年03月05日

新里小学校でコンサート

新里小学校でコンサートでした。

本当は1月26日にコンサートする予定が、私が高熱を出して、当日になってコンサートが出来なくなったのでした。こんなことはコクーンをやって初めてで、ご迷惑をおかけして大変申し訳なかったのです(:_;)
にも関わらず、皆さんがあたたかく対応して下さり、結局今日に延期ということにして下さいました。高熱でうなされながらも、お気持ちが嬉しくて、嬉しくて……涙、涙でした。

今日に延期になって、いらっしゃれなかった方も多かったと聞いています。ごめんなさいm(__)m


体育館には、まだまだ寒い中、小さい子からご高齢の方まで集まって下さいました。お母さんやお友達と一緒に和やかに聴いて下さる生徒さんも多く、この学校のほんわかした雰囲気が伝わってきます。きっと、どんな人との関係も大切にされてるんだろうなって。

「永遠の絆」ではPTA会長さんと教頭先生がメッセージを下さいました。泣いてポケットがティッシュだらけになったとおっしゃる会長さん、伊集院静さんの著者を思い出したとおっしゃる教頭先生、どちらのメッセージも真っすぐな言葉で思いを伝えて下さり、会場があたたかな空気で包まれたように思いました。

ずっと企画準備をして下さった皆さま、あたたかく迎えて下さった先生方、プロジェクター操作を急遽引き受けて下さった方、足を運んで下さった皆さま、本当にありがとうございました。

一番美味しいと言われる自慢の草加せんべい、と〜っても美味しかったです。お心遣い、ありがとうございましたm(__)m


ゆうこ
posted by cocoon at 17:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月25日

茨城県八原小学校でコンサート

今日は八原小学校のPTA研修委員会でコンサートでした。

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朝早くからのコンサートなので、前日にリハーサル。
音楽室が会場でしたが、グランドピアノが良い音で、急遽使わせていただくことにしました。
やっぱり、グランドピアノは気持ちいいなぁ〜。

会場の部屋は2階にあったのですが、先生方や役員の方たちが率先して機材を運んで下さり、大変助かりました。
ありがとうございました。

コンサートの最後の「永遠の絆」で校長先生からいただいたメッセージは、あたたかな愛にあふれた心を感じ、感動です!!

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保護者の方たちとランチしながらお話したのですが、その時に皆さんが口々に「校長先生のメッセージがよかったね〜」とおっしゃってました。ほんとにそうですね。この学校に着いた時からずっと心地好い気持ちがしていた、その理由がわかった気がしたんです。

コンサート開催のためにご尽力いただいた皆さま、足を運んでいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

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今回のご縁を作って下さったのは、私たち二人がずっと仲良くさせていただいてるご夫婦です。
工務店を経営されてますが、丁寧であたたかなお家造りをされていて、話を聞くといつも感動するんです。

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建てた家を見たら、またまた大感動!!
生きてる家って感じでした。

私がもし家を建てることがあったなら、是非お願いしたいと思っちゃいました。

ご自分のブログに書いてくれてました。
八原小学生のホームページにも書いてくれてます。
よかったら、見てみて下さいね。


そうでした。私たちはすっかり今回、写真を撮るのを忘れたのです〜。ドジだよね。

教頭先生が撮って下さった写真を、使わせていただきました。


ゆうこ


「おさむのブログ」
http://blog.goo.ne.jp/e-kitazawa/

「龍ケ崎市立八原小学校ホームページ」
http://www.city.ryugasaki.ibaraki.jp/yaharasyou
posted by cocoon at 20:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月22日

優しく受け止める

かっこちゃんの昨日のブログ「いちじくりん」に、私と娘でバースデープレゼントに贈った「ハッピーハッピーバースデー宮ぷー特別バージョン」CDを聴いてくれた様子を書いてくれました。
動画でも見れて、聴きながら泣いて喜んでくれている姿……感動して、私も泣いちゃった。この前お会いしたばかりで、顔を見ていたら宮ぷーの気持ちか伝わってくるんだもの……。

いちじくりん
http://itijikurin.blog65.fc2.com/blog-entry-1768.html

よかったら、YouTubeでその様子を見てみて下さいね。

http://www.youtube.com/watch?v=6knyfLPGlcw&feature=player_embedded

実は、その記事とはあまり関係ないカキコミがあって、ちょっとわからない内容なんですね。
そしたら、かっこちゃんからメールが来てね。「辛いことがあると記事の内容と関係なく書いて下さる方なんです。15年も前から」って教えて下さいました。
そっか〜。辛いんだね。15年も辛いことがあると、かっこちゃんにSOS出すんだね。
かっこちゃんの優しさで全部受け止めてて、それって素敵だなって思いました。全てを優しく受け止める。出来そうで、なかなか出来ないことだな〜。

優しさの波動がいっぱい伝わるといいですね。その方にも…。

そのかっこちゃんと宮ぷーのことが、今日番組で取り上げられます。
お知らせを添付いたしますね。

☆−☆−☆−☆−☆

「一生植物状態」と言われた“宮ぷー”と、「命あるかぎり、人は意思を伝えたい、伝えられる」と信じる、映画1/4の奇跡にも出演した山元加津子さん。そんな二人に生まれた愛の奇跡!「満月をきれいと僕は言えるぞ」(三五館)の宮ぷーとかっこちゃんが、関西方面の、毎日放送、ちちんぷいぷいに22日火曜日、4時ごろ登場します。二人のメルマガは「二年以上意識がないと思っていた祖父と会話ができた!」「人を信じていいと思うようになりました」・・・など朝日新聞、東京新聞、中日新聞などでも大反響です。ぜひ観てください。


ゆうこ
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2011年02月21日

高杉嵯知さん「銀河観音」個展〜五反田

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19日の土曜日、裕子ちゃんと友人と4人で、嵯知さんの個展に行ってきました。
昨年の10月には銀座の個展に行ったので、4ヶ月ぶりに見る銀河観音の女神たちです。

まるで見守るような、寄り添うような女神の絵を見ていると、懐かしいような恋しいような遠い宇宙に飛んで行くような気持ちになるから不思議です。

5時からは、嵯知さんを囲んだ語らいの時間となり、それぞれの方が体験談を交えながら銀河観音の絵との出会いを話してくれました。

初めてお逢いした方ばかりなのに、そんな気がせず、お話に聞き入っていました。
嵯知さんが、最後にお話された中からとても共感したのは、「思うは、することできること」。

私も、今年からは、やってみたいと思うことは、(考えてばかりいないで)どんどん実行しようと思っていたので、とても心強く思いました。
それから、いろいろなことを体験するけど、「受け止め方」のセンスが大事…というお話。
ファッションのように、センスの良し悪しで周りの人が幸せな気持ちになるかどうか影響してくる…と。
たしかに、自分の受け止め方次第で、気持ちが暗くも明るくもなるし、周りの家族や友だち、仲間にも影響しますよね。

この後、みなさんと一緒に食事をすることになり、まるで昔からの友だちのように胸襟を開いてお話することができました。芸術の力というか、嵯知さんの銀河観音の絵が橋渡しとなって、素敵な出逢いに感謝!


☆「銀河観音」個展

日程/2月17日(木)〜24日(木)10:00〜18:00

会場/ライトワークスショールーム
東京都品川区西五反田2-23-1スペースエリア飯嶋1F

お問い合わせ/03-5437-0862(ライトワークス 大友・吉野)

※詳細は、銀河観音HP をご覧ください。
http://www.gallery-lightworks.com/gingakannon/

※今後の予定

・高杉嵯知『108 華』出版予定。
・福岡個展、5月開催予定。


水月悠里加
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2011年02月20日

セーンジャーさんの馬頭琴コンサート

昨日、裕子ちゃんと友達と文京シビックホールへ、セーンジャーさんの馬頭琴コンサートを聴きに行きました。

馬頭琴は昔、友達の家でCDを聴かせてもらってから好きになりましたが、生で聴くのは初めて!

第一部は、セーンジャーさん作曲の「スーホーと白い馬」。これは小学生の教科書に載っている馬頭琴の誕生伝説を映像にしたものをバックに演奏され、時々鳥肌がたちました。

馬のいななきや蹄の音も馬頭琴で表現され、モンゴルの草原や風、空を感じさせる素晴らしい演奏でした。

第2部では、モンゴルに伝わる古い民謡や、セーンジャーさん作曲の神山、恋情、草原の伝説などを聴きながら、すっかりモンゴルに行ったような気分になりました。

水月悠里加
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2011年02月15日

美しい日本の心を

飯田のりんご並木を知ってますか?

飯田にはなぜかご縁があって、コクーンでは何度かコンサートに行っています。

昨年秋には、親子ユニットCO906.(こころ)との初コラボでもコンサートしました。
その時に飯田おもちゃミュージアムを作る話を聞き、りんご並木のことも初めて聞いたのです。

戦後2年経って飯田は大火事に見舞われ、大半が焼け野原になってしまったそうです。みんなが意気消沈して希望を無くしかけていた時、ある中学の校長先生が北海道でポプラ並木を見て、その美しさを朝礼で話したそうです。そして、ヨーロッパにはりんご並木があって、みんなで大切にしている話も。
すると、中学生たちが飯田にもりんご並木を作ろうと言い出しました。
大人たちは反対した方も多かったそうです。りんごは並木に適さないし、実っても盗られだろうと。
でも、中学生たちはあきらめなかった。りんご並木を植えて、せっせと世話しました。やっと実ったわずかのりんごは、やはり大半が盗られたそうです。
それでも中学生たちは犯人探しをするのではなく「いつか、りんごを盗ったりしない飯田にするんだ」と一生懸命育てました。
そして、本当に誰もが大切にするりんご並木が出来上がったのです。酔っ払いも、浮浪者でも、並木のりんごは盗らないそうです。それは飯田の誇りでした。みんなが希望を持ってりんご並木を見守り、集う場所になりました。
時が流れ、時代も移り変わり、りんご並木は少しずつ忘れられていきます。今の小さなお子さんを持つ親世代はりんご並木のストーリーを知らない方がほとんどだとか…。
こんな時代だからこそ、心を大切にしなくてはいけない。地元復興のためにも、今一度りんご並木の精神を次世代に語り継いでいかなくてはいけない。そう思った方が立ち上がり、りんご並木におもちゃミュージアムを作り、りんご並木の復興に力を注ぐ決心をしました。「おもちゃミュージアムは物を売ることが目的じゃない。まずは心を伝えたい」そうおっしゃっていました。親から子へと、おじいちゃんおばあちゃんから孫へと、友達から友達へと、絆と心を育てたいんだって。

そんな素晴らしいりんご並木とおもちゃミュージアムの歌を頼まれたのです。
私は作ろうとしても歌が出来ないのだけど、そんな素晴らしいストーリーに感動したせいか、ふっと曲が出てきました。

出来上がった歌を聞き、皆さん泣いて下さったそうでした。
感激!!
今の時代、地元からの発信は大切なことで、あちこちで地元復興のために立ち上がる方が出てきています。それはこれからの日本を支える大きな力になると私は思います。そして、そのためには絆が心が欠かせないキーワードになるのだと…。


3月にりんご並木のイベントで、コクーンとCO906.のコラボコンサートがあり、その歌も歌います。
いつか皆さんにも聴いていただけたらいいな〜。

りんご並木のような美しい日本の心が、日本中に、いえ世界中に広まって、優しい地球になりますように。

音楽しか能のない私は、音楽で何かしらお役に立てることを、心から願っています。

ゆうこ
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2011年02月08日

2/5 男女平等参画都市宣言10周年記念「第11回まちだ男女平等フェスティバル」

この前の土曜日に、町田市民フォーラムへ行って来ました。
「第11回まちだ男女平等フェスティバル」のオープニングでのミニコンサートに呼んでいただいたのです。

コクーンも今年で11回目で、このフェスティバルも11回目と知り、嬉しくなりました。(^^)
考えて見たら、初めてのライブハウスでのコンサートは町田だったし、中3から高3の2月まで住んでいた家は、町田から自転車ですぐの「鵜の森」というところでした。

駅の周辺は、ずいぶん変わってしまったけど、初めてレコードを買った店のあった辺りを歩いた時は、懐かしくなりました。まだ私が15歳で、高校受験の年の1月。あの時は65歳だったおばあちゃんが、札幌へ帰る事になって、「新世界」(レナード・バーンスタイン指揮)のLP を買う時に(2000円だったかな?)、「ばあちゃんがお金を半分出してあげるから、これを聴く時にはばあちゃんを思い出してね」と言ってくれてたのです。


さて、話を戻しましょう。

コクーンのミニコンサート(30分)では、4曲歌わせていただき、コンサートの後では、作家・雨宮処凛(あまみやかりん)さんの講演を聴かせていただく事になりました。

雨宮さんは、反貧困ネットワークの副代表、ビッグイシュー基金相談役もつとめ、『生きさせろー難民化する若者たち』(太田出版)という本も出しています。

テーマは、「生きづらさの中を生き抜く」。若者ホームレスの現状、支援方策についてのお話でしたが、会場からは質問の手がたくさん挙がり、関心の高さを感じました。

そして、日本では他国に比べ、セーフティーネットが少ないこと。20 〜30代のホームレスの方は、「自分でなんとかできる」という強いプライドを持ち、「助けて!」が言えない人が多いという事などを知りました。

考えてみると、私たちは子どもの頃から、「(何でも)自分でやりなさい」という教育を家庭でも学校でも受け続け、人に頼んだり、力を貸してもらう方法をあまりにも学んでいないのかもしれない・・・と思いました。

そこで、思い出したのが、オーストラリアに住んでいたことのある友だちの話です。

長女の方が、オーストラリアと日本の両方の幼稚園を体験しているのですが、忘れ物をしたときの先生の対応がまったく逆だったというのです。

クレヨンひとつでも、日本では、忘れ物をすると、お友達の前で注意されたり怒られたり、「忘れ物をした子」として肩身の狭い思いをしましたが、オーストラリアでは、「さあ、誰が◯◯ちゃんにクレヨンを貸してあげるのかしら? 優しい子は誰かしら?」と先生が声かけをして、お友達がいっせいに「はい!」「は〜い!」と手を挙げるのだそうです。このように、「忘れ物」が「みんなで助け合い」の教育訓練になっているというのです。

子ども社会は、大人社会の鏡だと思います。日本では減点主義的に人を評価しようとする傾向がありますが、それは不幸を量産して行くのではないかと思います。「×」ばかり指摘されて、やる気が生まれるわけがありません。人間は、褒めてもらって認めてもらって才能がのびるように出来ているからでしょう。スポーツ選手でも、画家でも作家でも、才能に気づいた誰かが喜んだり感動した事の結果、やる気がどんどん成長して行って才能が花開くのでしょう。

日本でも、小さい頃から、「助けて」と言ったり、「助け合い」をする練習をしたらいいのでは・・・と。
それこそ、段階を経ながら(小さな事から大きな事まで)助け合う事の訓練が出来たらと思います。
たくさん荷物を持っていて、何か落したときでも、「手伝って〜!」「力になって〜。」「ひとりじゃ難しいから、一緒にやってくれ
る?」「いま、お願いしてもいい?」という具合に、いろいろな「助けての言い方」がある。

心の中で思っていても、口から言葉が出る体験がないと、なかなか言えないように思います。よく、お店で、「いらっしゃいませ」「ありがとうございます」の発声訓練をしていますが、体験しないと言葉が出て来ないと思うのです。



水月悠里加


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2011年01月26日

新里小学校の皆さま

新里小学校の皆さま

本日はご迷惑をおかけして、申し訳ありません。

昨晩から高熱になり、朝になっても下がらなくて……。
インフルエンザだったら、学校の皆さまに申し訳ないことですし……体に力が入らなくて立っていられないんです(:_;)

今日のためにどんな思いで、皆さまが準備されていたか……。それを思うと悔しくて、情けなくて、申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

本当にごめんなさいm(__)m

本来は皆さまお一人お一人にお詫びしなければいけないところなのですが、高熱のため、本日はこのブログでお詫びさせて下さい。

心から……申し訳ありませんでしたm(__)m


ゆうこ
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2011年01月12日

世田谷子どもまつりでのコンサート

1月9日は世田谷子どもまつりで歌ってきました。

世田谷区民会館前の広場にはいろいろな出店がいっぱい!!

ヤキソバ、フランクフルト、焼き飯、焼鳥、わたあめ…など等。新潟県十日町や松代の物産展は美味しそうなものばかり。
他には無形文化財だという餅つきもあり、皆さんが並んでいました。

そして、子供たちが遊べる伝承あそびや木工教室など、楽しそうなものもありました。中でもトラックで運んだ雪で出来た滑り台は朝早くから行列が出来てました。楽しそうで、私もやりたくなっちゃう(^^)

中庭ステージでは、消防団によるはしご乗りや木やり唄、けん玉やマジックーなど盛り沢山。

予想した以上にあたたかな一日で、お天気も味方してくれたように思います。

私たちは昼過ぎから、コンサートでした。
中庭にいた方たちが聴いて下さっていて、遠くにいる方たちからもあたたかな眼差しを感じました。ありがとうございます。

担当の方が一生懸命に考えて下さって、このコンサートは実現しました。
記念すべき20回目に参加させていただき、とても光栄に思っています。きっと、いろいろなことを乗り越え、細かなことまでひとつひとつ決めて、どんなにかご尽力下さったことでしょう。そう思うと、感慨深いひとときでした。

この交流イベントを始めたきっかけを作ったのは世田谷から新潟に帰られたガンダムこと樋口彰さん。彰さんは羽根木公園でのプレイパークの活動をお手伝いされていて、新潟に戻ってから地元の子供たちにも経験させたくて、企画したのだそうです。世田谷で担当だったもっちゃんこと望月さんとの連携で始まり、松代から雪を運んで世田谷の子供にも雪を体験させてあげたいという思いが実現し、今では毎年恒例の大きなイベントになったのです。
「永遠の絆」でお二人にメッセージをいただきました。この活動に対する熱い思いを楽しそうに語るお二人の姿が微笑ましくて、あったかくて………いいな〜。こうやって、誰かの強い思いや願いが形になり、人を動かしていくのですね。
そう考えると、どんなに大きなイベントも、どんなに人気の番組も、元は誰か一人の思いから生まれたものなのかも。


なんと驚いたことに、新潟の彰さんはマネージャーのアメちゃんと同級生で、羽根木公園で一緒に活動していた友達だったのです。すごいご縁というか、出来過ぎの脚本みたいで、びっくりです。ご縁って不思議!!また繋がりが広がった感じがして、ありがたくて、嬉しくて……。


これだけのイベントをするためには、お手伝いの方がたくさんいて、地元でお世話になっている方たちにも何人かお会いしました。

みんなの思いが詰まった大切なイベントがこれからずっと続いて、子どもたちに伝えていかれますように!!
私たちもずっと、ずっと応援したいと思っています。

皆さま、こんな素晴らしいイベントをありがとうございました。


ゆうこ
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2011年01月02日

初コンサートは9日(日)世田谷で昼の野外です☆

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2日の赤富士もまた美しかったのです。雲があるのもまた幻想的でいいですね。一日として同じ富士山はないんだろうな。


さて、コクーン2011年初コンサートの告知です。

1月9日に世田谷区民会館で開催される世田谷区と新潟県十日町市松代との交流フェスティバルでコンサートをすることになりました。

楽しそうなイベントが盛り沢山です。
十日町から運んだ雪で作ったすべり台が、いつも大人気だとか。
ほんものの魚沼産こしひかりを作った焼き飯など、美味しい食べ物コーナー、十日町市の物産展もあるそうです。

コクーンは昼過ぎに出演します。
この時期の野外ステージは寒そう〜〜〜!!

よかったら、遊びにいらして下さいね。

ゆうこ


☆−☆−☆−☆−☆

〜世田谷区「新年こどもまつり」〜
東京都世田谷区役所 中庭ステージ

●日時●
2011年1月9日(日)
10:00~祭ばやし・木やり唄・はしご乗り・ロープワークなど
11:50~十日町市松代との交流20周年式典
12:20~コクーンコンサート

入場無料


●主催●
世田谷区教育委員会事務局
生涯学習・地域・学校連携課社会教育係
03-5432-3333

●場所●
東京都世田谷区役所 中庭ステージ

世田谷線 松陰神社前、世田谷駅から徒歩5分
バス 世田谷区民会館前(渋谷・田園調布・五反田〜世田谷区民会館)
posted by cocoon at 13:47| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

明けましておめでとうございます。

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明けましておめでとうございます。

2010年はコクーンでは10周年で、また親子ユニットCO906.(こころ)も始め、心を新たにした年でした。

私は恒例になっていますが、今年も御殿場で新年を迎えています。
やはり、ここから見る赤富士は素晴らしくて、思わず手を合わせたくなります。
大雪のところが多い中、晴天に恵まれることが出来たので、皆さまにもおすそ分けしますね。

2011年はどんな年になるのでしょうか。
みんなで手を繋ぎ、心を繋ぎ、良い年にしていきたいですね。

どうぞ、本年もよろしくお願いします。

この一年が皆さまにとって、輝く一年となりますように…☆

ゆうこ
posted by cocoon at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011.1.1 のご来光

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明けましておめでとう〜!

ご来光を見に、公園に来ています。

今年が、素晴らしい年となりますように。

水月悠里加V(^-^)V
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謹賀新年

新年あけまして、おめでとうございます。

コクーン11年目を迎える今年はうさぎ年。

私たちも新たな気持ちで飛躍の年にしていきたいと思います。
これからも精進していきますので、皆さま、応援よろしくお願いします。

この前こんな面白い話を聞きました。

うさぎの卯の字の中に、「・」を2つ入れると卵になると…。
2つの「・」とは、さて何でしょう?

「夢?志?」…考えてみると面白いですね。みなさんも、何か考えてみてくださいね。
さあ、どんな卵になるか楽しみですね。

どうぞ、皆さまにおかれましても、今年が素晴らしい年となりますように!


水月悠里加
ラベル:正月 元旦 挨拶 卯年
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2010年12月28日

七転八倒の心構え

あともう少しで2010年が終わります。

「2010年宇宙の旅」という映画を見た時、ずっとずっと先のことのように思っていた2010年。
あの時に想像していた2010年とは、ずいぶん違うな〜。良くもあり、悪くもあり。でも、確実に私の心の中は今の方が良い、と思っています。

それはひとつには、コクーンがあること。
愛する人たちが増えたこと。
そして、もうひとつは芳村思風先生の哲学があること。

来年はどんな年にしたいかなと思っていた時に、今朝こんなメルマガが届きました。

激動の世界の中であっても、幸せを感じる実力を心の中に育てたい。そう思っています。

2011年が皆さまにとって、輝く年となりますように……

ゆうこ



芳村思風先生
の一語一会 
vol.623
☆☆☆☆☆☆☆
逃げたらあかん!
人生は、七転び八起きではなく、七転八倒の心構えでいこう!
☆☆☆☆☆☆☆

7回失敗して、8回目は、何とかなるかも・・・
ではなく、8回目もぶっ倒れる覚悟ができているかどうか。
何度ぶっ倒れても、あきらめない覚悟ができているかどうか。

あきらめない限り失敗ではない。
あきらめない限り失敗は、経験になる。

「のた打ち回って生きていくことに人生の醍醐味がある」と、思えたときもうそれ以上落ちようがない。
あとは這い上がっていくしかない。この覚悟ができたとき、眠っていた潜在能力が目覚める。

潜在している天分を見つけ、引き出すためには、限界への挑戦をし続けること。

そして自らの命の痛みを伴った体験・経験の積み重ねは、人間性の厚み・深さ・広さを作り、本物の人間を作るのです。

自分が自分であることから逃げてはいけない。
生きることから逃げてはいけない。

逃げていいのは、命に危険が迫ったとき。

ポイントは、「最高の道を選んだのだ。そこに出てくる問題は、どんな問題でも乗り越えられる」という信念を持つこと。

「逃げたらあかん!」が、合言葉です。

芳村思風先生は、この言葉を、迷っとき、くじけそうになったとき自分自身に問いかけるのだそうです。


今日も素晴らしい一日でありますように!

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『いつも目に愛の光を!』芳村思風一語一会
B5版・カバー付 64ページ
1,000円(税込)
哲学に興味がないという方や感性論哲学を知らない方でも
わかりやすく、お読みいただけます。
1冊からでもお送りします。

●芳村思風先生の勉強会

※お問合せは・・・
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2010年12月22日

八王子東特別支援学校でコンサート

今日は八王子東特別支援学校でコンサートでした。

午前中は小学部。
午後は中学生と高校生。

生徒と先生と保護者の皆さんと、そして近隣の方たちが、体育館に集まって下さいました。

校長先生が2年越しで考えて下さった企画です。

車椅子だったり、マットに横になりながらも、真剣に聴き入る生徒さんたちは、私たちの歌を魂で聴いて下さってるみたいに感じました。全てわかるんだと思うのです。心の深い、深いところで。

フォローする先生たちの暖かさも素晴らしいし、支えて来た保護者の方たちの一生懸命さも感動でした。

皆さんがどんな思いで、毎日真剣に生きているのか……そんな気持ちがひしひしと伝わって、何度も泣きそうになりました。人生はなんぞや、生きるとはどういうことか、毎日問い掛けながら生きざるおえない、そんな生き方は心の深さを作るのでしょう。何度となく歌ってきた歌が、何かまた違ったように新鮮に聞こえてきました。

コンサートは演奏する側だけではなく、聴いて下さるみんなと一緒に作るのだと、もう一度教えられた気がしました。

中には体育館が苦手な生徒さんもいらっしゃるそうです。でも最後までちゃんと聴いて下さっていて……。時には涙しながら……。

印象的なのは、生徒さんがみんなのびのびしてること。それを見ていても、素敵な学校なんだなぁってわかります。

大好きってなに?って、ゆりちゃんが聞いていくと、一言の中にいっぱい思いのつまった答えが返ってきました。これだけで、泣いちゃいそう…。

そして、コンサートが終わってから、いただいた手作りのプレゼントのかわいいこと。またまた涙が出そうで……必死でこらえてしまったのでした。

帰る前に小学校5年生たちが感想文を届けて下さって、お話しすることができました。嬉しかった〜。この感想の言葉で歌を作ってもらえませんか?とお願いされました。
出来たら素敵だなぁ。
でもね、私たちの歌は、作ろうと思って出来たことが一度もないのです。出来るかなぁ。だけど、必要な歌はきっと出てくるはず…。

私はこのコンサートをずっとずっと忘れません。
宝物のコンサートがまたひとつ増えました。

ありがとう!!
ほんとにありがとう。


ゆうこ
posted by cocoon at 01:15| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月20日

光の文字

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椅子にもたれて天井を見上げると、こんな光の「c」が見えた。

太陽の光が、ベランダの柵や窓ガラス、レースのカーテンを通って、こんなにきれいなアルファベットを作るんだ…。しばらく見とれていた。

右端の「o」は、コクーンのマークのような卵型。まるで羽でも生えてるみたい。


水月悠里加
posted by cocoon at 14:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

赤ちゃんラッシュ

このところ、嬉しいことに私の周りは赤ちゃんラッシュです。

一人は青森で、一人は徳島で、一人は東京で、そして親戚も。続々と赤ちゃんが生まれていて、少子化が嘘みたい。
おめでたいことは、どんなに続いても嬉しいですね。
ものすご〜く、かわいい〜〜(^^)


生まれてすぐに待っているのが、名前を考えることです。名もなき我が子の名前を考えるのは、楽しいですよね。
幸せになって欲しくて、いろんな思いを込めて名前をつけます。

でも、名前って不思議。自分のものなのに、自分で決めたわけじゃなくて、気付くとそう呼ばれている。何度も繰り返し聞くのに、自分では自分の名前を呼びかけることはほとんどない。

人は死ぬまでに、いったい何回名前を呼ばれるんでしょうね。

これだけ何度も呼ばれるのだから、もし、私が裕子じゃなくて違う名前たったら、違う性格になっていたのかもしれないなぁ。

CDにサインする時、お名前を聞きますが、今はいろいろな名前がありますね。綺麗な漢字を使っている人も多くて、きっと一生懸命考えて名前をつけたんだろうなぁと、いつも思うのです。

そういえば、マネージャーのアメちゃんのところは「桜音」と書いて「ゆあん」ちゃん。初めは読めなかったけど、綺麗な名前。
桜の音って、どんな音だろう?なんて想像してしまう。日本の心の音って感じがしますよね。


とにもかくにも
生まれたてのかわいい赤ちゃんたちに、乾杯!!


ゆうこ
posted by cocoon at 09:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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